当たると評判「みずほ総研とんでも予想」がバブル再来を明言!?

まいじつ

2018/1/14 10:30

(C)Natee Meepian / Shutterstock
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今年はバブルの再来になる!? そんな予想をしているのが『みずほ総研』の『とんでも予想2018年』だ。

実はこの予想、当たることで知られている。

「この予想は、2016年の“消費増税先送り”と“アメリカ大統領選でドナルド・トランプ氏の当選”、2017年の“ニューヨークダウ平均株価2万3000ドル”を見事に的中させています。もっとも『とんでも予想』の名の通り、起こる可能性は低いものの、起こった場合には影響が大きいものをあえて予想しているのです。これが当たるということは、いかに世界の動きが通常の予測通りには動かないかということを表しています」(経済誌記者)

平昌五輪も日本が活躍!?


この予想は例年、10項目の見通しを出しているのだが、そのなかで注目したいのが景気回復についての項目だ。

《日米株ともバブルの様相を強め、日経平均は3万円、ダウ平均は3万ドルを突破。日本では高級車やクルーザーが飛ぶように売れ、六本木のジュリアナ東京が復活、繁華街ではタクシーが拾えないといった平成最後の「世紀末」ブームに》

まさにバブル経済の再来を予想しているわけだが、実際に昨年から世界的な株高が続いており、運営会社は変わったようだが、1980年台に全国展開したディスコ『マハラジャ』が東京、仙台、名古屋、京都、大阪で復活している。

さらにこんな予想もある。

《平昌オリンピックで日本は女子の驚異的活躍で長野オリンピックの10個を大きく上回る過去最高のメダル数に。ウインタースポーツブームは訪日外国人にも波及して冬季の「コト消費」拡大に寄与。東京オリンピックへの期待もマックスに》

なにやら2018年はいい年になりそうな気がするが、あくまでもこれは『とんでも予想』。期待半分で今後に注目したい。

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【参考】

※ 『とんでも予想2018年』 – みずほ総合研究所

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