電車で『男性じゃなく女性の隣に座る理由』に共感の声 「本当それ」「わかる」

grape

2018/1/14 09:41


※写真はイメージ
声優の中田譲治さんが投稿したツイートに、共感する人が続出しています。

中田さんが投稿したのは、電車の中での座席について。男性の隣の席と女性の隣の席が空いていた場合、中田さんは女性の隣に座るといいます。

もちろん、よこしまな思考があるわけではありません。その理由は…。

男性は、脚を広げて座る人が多いから。

マナーが悪い一部の人たちに対し、「他人の陣地を脅かすなよ」と苦言を呈した中田さん。

すべての男性とはいいませんが、座っている時に脚を広げている人を多く目にします。

脚を閉じて座っている女性が多いのは、スカートだったり、子どものころから脚を閉じるよういわれてきたりしたためでしょうか。

『女性の隣に座る理由』に共感の声

中田さんの投稿に対し、多くの人からコメントが寄せられています。

男性も女性も、「隣に座るなら女性がいい」という人が多いようです。

・そもそも、男性のほうが横幅があるから隣に座ると狭いんですよね。その点でも女性の隣がいい。

・脚を開いて座る人に挟まれると、本当に憂うつになります…。

・性別の問題ではないけど、男性のほうが多いのは事実。

・自分は女性ですが、隣に座るなら女性のほうがいいです。

・電車に乗っていると、他人への思いやりがない人が多くてげんなりします。

※写真はイメージ

これは性差の問題ではなく、人としてのマナーの問題です。

ヒザをくっつけなければならないとはいいませんが、自分の肩幅以上に脚を広げると、隣の人に不快感を与えてしまいます。

公共の場でマナーに欠ける人には、自分の行動が他人の迷惑になっていないか、いま一度しっかり考えてほしいですね。


[文・構成/grape編集部]

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