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欅坂46平手友梨奈、全治一ヶ月の怪我「日本武道館公演」変更

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【平手友梨奈・欅坂46/モデルプレス=1月13日】欅坂46の平手友梨奈が怪我を負っていたことが13日、公式サイトにてわかった。それに伴い、1月30日~2月1日に開催が予定されていたグループ初の「日本武道館公演」の変更が発表された。

◆平手友梨奈が怪我「日本武道館」変更を発表



公式は「平手友梨奈に関しまして、右腕の痛みを訴え、上腕三頭筋損傷で全治1ヶ月の怪我と診断されました。日本武道館公演への出演に向けて治療を続けてまいりましたが、万全のパフォーマンスが困難だと判断いたしました」と報告。

日本武道館公演について、「運営で協議の結果、1月30日(火)、1月31日(水)、2月1日(木)に予定されております欅坂46『日本武道館公演』に関しまして、欅坂46(漢字欅)の公演をけやき坂46(ひらがなけやき)公演に振り替え実施いたします」と発表した。

最後に「漢字欅公演を楽しみにして下さったファンの皆様、関係者の皆様にはご心配をお掛けいたしますが、引き続き欅坂46の応援をよろしくお願い申し上げます」と伝えている。

◆平手友梨奈、握手会&ミニライブを欠席



平手は、今月に行われた5thシングル「風に吹かれても」発売記念握手会(個別:8日・東京、14日・名古屋/全国握手会:13日・名古屋)を欠席。

全国握手会でのミニライブにも出演していなかった。

◆欅坂46「紅白歌合戦」パフォーマンス後に過呼吸に



2017年12月31日に放送された「NHK紅白歌合戦」で欅坂46は、グループ史上最高難度のダンスに挑んだ迫力のパフォーマンスが特徴の「不協和音」を後半のトップバッターで披露。放送前から一部報道では、総合司会を務めたウッチャンナンチャンの内村光良がメンバーとコラボすると言われていたが、同ステージでは実現せず。その後の企画ステージにて、内村と平手友梨奈のWセンターで2度目の「不協和音」をパフォーマンスしたが、歌唱後に平手、鈴本美愉、志田愛佳の3人が本番中に倒れる事態となり、ネット上ではファンから心配の声が溢れた。

放送直後にモデルプレスがNHKの広報担当者に取材したところ、すぐに看護師に診てもらった結果、大事には至らず、3人は回復に向かっているとしていた。さらに2018年1月1日には、公式Twitterにて本番終了後の集合写真が公開され、3人の元気な姿が確認出来た。(modelpress編集部)

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