危機感なさすぎ!  出会い系にハマったママ友の最低行動3選

しらべぇ

2018/1/13 17:30


(oatawa/iStock/Thinkstock)

出会い系サイトで運命の人と知り合うこともあるだろうが、まれに危険な事件に巻き込まれてしまう人もいる。

中には、守るべき子供がいるにも関わらずに、危険なハマり方をしてしまう女性もいるようだ。

しらべぇ取材班は、「出会い系にハマっているママ友」がいるという母親女性たちに話を聞いてみた。

(1)よく知らない男性を家に連れ込む


「シングルマザーのママ友がいるんですが、『子供を置いてデートできないから』と、出会い系で知り合い1~2回しか会ったことのない男性を家に呼んでいます。

もし相手がヘンな男性で、自分や子供になにかあったら…と考えないのかなと不思議」(女性・29歳)

(2)出会い系のために子供をないがしろにする


「旦那が留守がちで、出会い系での不倫にハマっているママ友がいますが、『デートするから』と、ひどい時には泊まりで週2回も子供を預けてきて迷惑です。

『もういい加減にしなよ』と注意したら、『なんでそんなこと言われなきゃいけないの?』と逆ギレ。

出会い系にハマっても、子供は毎日あなたが見るべき」(女性・33歳)

(3)子供の写真や住んでいる場所を送る


「出会い系を通じて連絡を取り合い、まだ会ってもいないのに自分や子供の写真を送ったり、住んでいる場所などを平気で話したりしているママ友がいます。

『そんなことして大丈夫?』と聞きましたが、『この人は大丈夫』とまだ会ってもいないのに目がハート状態。

こんな危機感のない親だと、子供が心配です」(女性・36歳)

■出会い系で騙された経験がある人はどれくらい?


しらべぇ編集部が全国の出会い系サイトの利用経験のある20~60代男女140名を対象に「出会い系サイトで出会った異性に騙されたことがあるか」調査を実施。

その結果、騙された人は、どの年代でも一定数いる事が判明した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

男女の出会い方は人それぞれ。だが、なにかあった時には自分だけでなく子供にも怖いことが起こるかもしれない…と、慎重になったほうがいいだろう。

・合わせて読みたい→変なのばっかりじゃん! 出会い系でドン引きした女性3選

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年8月26日~2016年8月29日
対象:全国20代~60代の出会い系サイト利用経験者140名(有効回答数)

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