【東京オートサロン2018】オーラが凄い!ジェンソン・バトン、SUPER GT500クラスTEAM KUNIMITSUからフル参戦。ドライバートークショーも開催

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2018/1/13 11:22


幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2018」のホンダブースで、2018年ホンダモータースポーツ活動計画発表会が行われました。

2009年F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトン選手は、今シーズンSUPER GTへフル参戦することを昨年12月に発表。一体どのチームから参戦するのか、その情報をいち早く聞こうと会場には多くの報道陣、そしてバトン選手を一目見ようとたくさんのファンが集まりました。

まず初めに登壇したのは、本田技研工業株式会社執行役員ブランド・コミュニケーション本部長 森山克英氏。昨シーズンの総括そして今シーズンの意気込みを語りました。

「ホンダは創業以来、2輪、4輪ともに世界中のレースにチャレンジし、世界中のファンの皆様と楽しさ、喜び、感動を共有してまいりました。特に昨年は今も記憶に新しい、歴史的な快挙がありました。長くホンダと戦ってきた佐藤琢磨選手によるインディ500優勝は、共に夢を叶えた瞬間でした。更に、Moto GP(ロードレース世界選手権)ではライダーズ、コンストラクターズ、チームの三冠を獲得。トライアル選手権では、トニー・ボウ選手が前人未踏の11連覇を達成しました。一方、F1では非常に悔しい思いをする結果が続きました。今年は若さと勢いのある、トロロッソとのパートナーシップにより心機一転全力で勝利を目指してまいります」

そして本田技研工業株式会社モータースポーツ部部長 山本雅史氏よりSUPER GT GT500クラスの参戦体制が発表されました。2018年度SUPER GT GT500参戦チーム、ドライバーは以下の通りです。

No./チーム名/ドライバー/
8号車/AUTOBACS RACING TEAM AGIRI/野尻智紀、伊沢拓也
16号車/TEAM MUGEN/武藤英紀、中嶋大祐
17号車/KEIHIN REAL RACING/塚越広大、小暮卓史
64号車/Epson Nakajima Racing/ベルトラン・バゲット、松浦孝亮
100号車/TEAM KUNIMITSU/山本尚貴、ジェンソン・バトン

発表会ではカーナンバー順にドライバー、監督が登場したのですが、バトン選手の眩しい笑顔にクラクラ。まさに王子様降臨です。そのかっこよさに、男性ばかりの報道陣からも「一人だけオーラが違うな」と驚きの声があがるほどでした。

バトン選手が日本のカテゴリーにフル参戦することにまだ若干違和感を感じていましたが、フォトセッション中、近くにいるドライバーと笑顔で話しチームに溶け込んでいる姿を見て、その実感が少ずつ湧いてきました。

「ドライバー達はこの参戦体制について、どのように考えているの!?」と気になっていたのですが、残念ながら発表会ではドライバーのコメントはありませんでした・・・(涙)。でも安心してください。ホンダブースではオートサロン開催期間中毎日、ブース内の特設ステージで「Honda Racing SUPER GTトークショー」が行われるんです!

トークショーの詳細は以下の通りです。

1月13日(土)
11:00~11:30/AUTOBACS RACING TEAM AGIR
14:30~15:00/TEAM MUGEN
16:30~17:00/KEIHIN REAL RACING

1月14日(日)
11:00~11:30/Epson Nakajima Racing

バトン選手が所属するTEAM KUNIMITSUのトークショーは金曜日に行われてしまいましたが、他のチームは土曜日、日曜日に登場しますので足を運んでみてはいかがでしょうか。ドライバー達の本音が聞けるかもしれませんよ。

また14日(日)15:00~15:30には昨年のインディ500勝者、佐藤琢磨選手のトークショーも行われます。こちらもお見逃しなく!

(yuri)

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