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大谷亮平×本田翼、凸凹バディーが闇に葬られたタブーを追う!

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Amazon プライム・ビデオでは、Amazonオリジナルとしては初の2章連続シリーズで送る超本格サスペンスエンターテインメント「チェイス 第1章」を配信中(毎週金曜に最新話を配信)。本作が初共演となる大谷亮平と本田翼がバディーを組み、絶対に触れてはいけないタブーに挑み、真実を追い求めていく。

全7話で構成される第1章では、フリージャーナリストの三上(大谷)とBS東都でADとして働く麻衣(本田)が27年前に起きた5つの連続幼女誘拐殺人事件を追う。

■ 初共演の2人が感じた互いのイメージは?

――初共演ですが、お互いの印象はどうですか?

大谷:イメージ通り、チャーミングで天真爛漫な方ですね。本田さんはこのドラマの中で一番純粋に事件と向き合っているキャラクターだったので、正義感のあふれる感じでした。

本田:お会いする前は、あまりお話しされない、寡黙な方という印象でした。でも、本読みなどでご一緒させていただいた時に、よく笑う方だなと。三上は人当たりがいい人ふうに見えますが、実は冷たい人なので大谷さんとは全然違うなと思いました。

――三上はクールな印象ですが、演じてみていかがでしたか?

大谷:あまり人間関係や周りの空気を考えなくてもいい人だなと。いろいろなものを排除したかったから、フリー(ジャーナリスト)になったんじゃないかと。ある意味、シンプルで、自由人でしたね。どこにも属することができない欠陥人間ではありますが、役を作る上で分かりやすい男性だと思いました。

――本田さんは、いかがでしたか?

本田:今回は撮り順番がバラバラだったので、麻衣の成長していく過程を撮影前に監督と決めました。最初はダメダメだけど、捜査を進めていくうちにいろいろな人と出会い成長していくみたいなことは意識しました。

■ “真実”について考えさせられる作品

――エンタメ要素の強い作品ですが、いろいろ考えさせられることが多かったです。お2人はこの作品を通して、どう感じられましたか?

大谷:今回“冤罪”ということで、誰もが分かっていることがある力によって抑えられています。いわゆるよくない結末という事件の下スタートしたドラマで、何でそれが分かっているのにこういうふうにストーリーが進んでいくんだろうみたいなところが、一番歯がゆいところでした。

――三上はダメ元で真相をつかもうとする役ですが、そういう部分は理解できますか?

大谷:もちろん理解はできますが、ただ長いものにまかれる人が多い中で、僕はいろいろと制限されてしまう。「何でだよ!」っていう感じですね。

――本田さんは、視聴者にどんなことを伝えたいですか?

やっぱり、「真実とは何だろう?」というところに行きつくと思います。結局、警察が見せたい真実と私たちが知っている真実、みんながどちらの真実を信じるかということもあるし、結局いろいろなものが隠されて大きな力には勝てなかったみたいな気もするし…。

じゃあ、本当に伝えられる真実って何だろうとか、結構、真実について深く考える大多数と少数というのを感じながら、BS局で頑張っている麻衣たちの気持ちを読み取ってもらえれば楽しんでいただけるのではないかと思います。

■ やりたいこと10個のうち1個ができれば十分

――それぞれの役柄の仕事に関しては納得のいかない部分も多いと思いますが、日々のお仕事の上で大切にしていることは何ですか?

本田:私の場合は、やるべきこととか、世間の人が見たいと思っている自分だったりとか、自分がやりたいことがいっぱいあったりだとかする中で、今はこれを優先すべきと考えて、これを頑張ろうと思ってやっています。私たちの仕事はニーズに応えていく仕事だと思っているので。視聴者の方々を楽しませる娯楽だから、そこを一番に考えています。

だから、自分のしたいことの10個のうち1個ができればいいのかなと。それで私は大丈夫だし、それが信念です。

大谷:最近、日本で仕事をやらせてもらうようになったのですが、僕は自分の主張があっても言わない方です。今、自分のことを考えてくれている周りの人たちの意見を聞くようにしています。そこには何か意味がある気がするので。自分にとって面白いか、面白くないかが基準じゃなくて、いただいた仕事には面白くなる要素があるんだと思ってやっています。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/132645/

外部リンク(ザテレビジョン)

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