松本潤がライブ演出に取り組んだきっかけは滝沢秀明の“親心”

ザテレビジョン

2018/1/13 09:00

1月12日放送の「A-Studio」(TBS系)に松本潤がゲスト出演。自身が手掛けるのライブ演出に懸ける情熱を語った。

嵐のライブでは演出も担当している松本だが、デビュー後の初のグループ単独ライブの時にはすでに「セットリストは(自分で)考えていた」とか。松本がライブの演出に取り組むきっかけとなったのは、ジャニーズJr.時代の滝沢秀明とのやりとりだったという。

松本は「その当時、タッキーの家でMDコンポで一緒に音楽の編集とかしてたんですよ。中学3年生くらいの時」と振り返りつつ、大阪での舞台のために不在だった滝沢から「(Jr.の)コンサートつくれないから代わりにやっといて」と頼まれたことを明かす。

その時の松本は「ジャニーズJr.のコンサートを任された!」と使命感に燃えていたが、実際には「全部ウラでタッキーが指示してて(笑)」と笑う松本。だが、滝沢の狙いは「(松本に)“やった”という気持ちだけを経験させよう」という“親心”だったと松本は説明。

MCの笑福亭鶴瓶が「(その経験は)大きいやろ」と尋ねると、松本は何度もうなずきながら「それがなかったら(今、ライブの演出は)やってないんじゃないですかね」と、感慨深げに語っていた。

次回、1月19日(金)放送予定の「A-Studio」のゲストは哀川翔。(ザテレビジョン)

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