疲れた胃腸にやさしい、あったかスープレシピ

E・レシピ

2018/1/13 08:00

新しい年が始まって1週間ほど経ちますが、年末年始に食べ過ぎて、胃腸の具合が良くなかったり、食欲がわかない、なんてこともあるでしょう。

そんなときに食べたいのがやさしい味わいのあったかスープ。体を内側から温めれば、元気を取り戻すことができそうです。そこでおすすめのスープレシピを5つご紹介します。

■胃腸の働きを整えてくれそう、大根のミルクスープ
出典:E・レシピ

このスープには大根、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎがたっぷりと入っていて、飲むと体がポカポカに。大根に含まれるジアスターゼは、疲れた胃腸の調子を整えてくれます。新年会や年末年始の暴飲暴食によって、お腹の調子が悪いときにも最適なレシピです。

牛乳が苦手な場合は、豆乳に代えてもいいでしょう。また具材に、ブロッコリーやキャベツなどを加えるのもおすすめ。仕上げにお好みでパセリを散らしていただきましょう。ホッと一息つけるあったかスープです。ぜひお試しあれ。

■食欲がわく美味しさ、ターメリックカレースープ
出典:E・レシピ

ターメリックはウコンの地下茎を乾燥させた香辛料で、二日酔いに最適です。また具材のキャベツも胃腸の調子を整えてくれます。そんなターメリックとキャベツがが入ったこのスープは、食欲がわく美味しさ。カレー味で飲みやすいのも魅力です。長芋と片栗粉でとろりとしていて飲みごたえもアリ。

風邪などで体調が優れないときに飲むのもいいでしょう。おかずとしてこのスープを飲みたい場合は、お好みできのこ類、ソーセージなどを加えて具沢山スープにするのも良さそう。一杯で大満足できますよ。

■便秘解消にも! 野菜たっぷりゴマみそスープ
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ゴボウ、大根、ニンジンといった根菜類は食物繊維が豊富で、腸を刺激し、便秘解消に役立ちます。また根菜類は体を温める作用もあり、寒い季節に食べるのに最適です。このスープには、練り白ゴマとごま油を入れるため、香ばしいかおりに食欲がそそられます。お好みで七味唐辛子を振っていただきましょう。

朝食に味噌汁の代わりとして飲むのも良さそう。スープを鍋いっぱいに作っておき、翌日食べれば、野菜にスープの味が染み込み、より美味しくいただけますよ。

■簡単にできる! ヘルシーな豆乳キノコスープ
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食べ過ぎてしまった翌日に、飲みたいのがこちらのスープ。シメジとエリンギが入ったバランスの良いヘルシーな豆乳スープです。作り方は簡単で、鍋にだし汁、シメジ、エリンギを入れて火にかけ、煮たったら弱火で2~3分煮ます。調味料の材料と豆乳を加え、煮たつ直前に塩で味を調え、器に注ぎ、お好みで七味唐辛子を振っていただきましょう。

カロリーも低く、ダイエット中に飲んだり、夜食代わりにするのも◎。また具材を増やしたいときは、キャベツを加えるのもいいでしょう。

■体がホカホカに、野菜たっぷりトマトスープ
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とにかく体を温めたい寒い日は、こちらのスープを作ってみませんか? 短時間で簡単に作れるトマトスープです。

作り方は、鍋にサラダ油、玉ネギ、ニンジンを入れ、中火で玉ネギがしんなりするまで炒めます。網を通した水煮トマト、水、顆粒チキンスープの素、砂糖を加え、煮たったらアクを取り、火を弱めて5~6分煮ましょう。そして、塩コショウで味を調え、ホウレン草を加えてひと混ぜし、器に注げば出来上がり。トマトの酸味がアクセントとなったまろやかな味わいのスープです。冷蔵庫に残った野菜を加えても美味しくいただけますよ。

寒い日に飲むスープは格別。気になるスープのレシピをチェックしておけば、レパートリーが増えて、いざというときに便利です。体を内側から温めて、寒さを吹き飛ばしましょう。

(木下あやみ)

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