「平成教育委員会」に芸人ばかりが参戦!勉強そっちのけでボケ合戦!?

ザテレビジョン

2018/1/13 07:00

1月14日(日)に「ニチファミ!『平成教育委員会2018 入試問題やりません! 落第生だらけのみになる勉強SP』」(夜7:00-10:54、フジテレビ系)が放送される。1991年にスタートした同番組で、史上初となる芸人ばかりを集めた3時間スペシャルが実現した。

番組冒頭、ビートたけしは「今回は私の希望で芸人を集めました!」と宣言。そのコメント通り、生徒には初登場の久本雅美やケンドーコバヤシに加えて、大久保佳代子、岡田圭右、小峠英二、田中卓志ら人気芸人たちが集まった。

今回は受験問題ではなく、勉強を楽しく感じることを目的にした問題を集めている。国語では“意味が分かると怖い話”として深く読み解くと分かる恐ろしいストーリーを紹介。

社会では、ある偉人の家族写真からその人物の歴史を学ぶ他、都会の昔の写真から歴史を読み解く問題などバリエーション豊か。授業の合間には、たけしと飯尾和樹がコントを披露。しかし、このコントも問題になっており、笑いながらも学べる内容になっている。

収録後、久本は「難しかったね!」と初挑戦の心境を告白。続けて「途中からボケ合戦になったので、乗り遅れちゃいけないと思いましたよ。芸人さんのパワーで面白くなったよね!」と笑いにあふれていた収録を振り返る。一方で、肝心の問題については「多分、明日起きたら忘れていると思う(笑)」とおどけた。

また、久本と同じく初登場のコバヤシは「久々に勉強するチャンスだと思ったのですが、たけし先生のギアが入り過ぎて勉強にならなかったです(笑)」と吐露。

これまで同様のためになる問題だけでなく、出演する芸人たちのリアクションやボケにも注目だ。(ザテレビジョン)

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