調べる・学ぶの2つのスタイルでさらに使いやすくなった電子辞書

OVO

2018/1/13 07:00


 スマホとネットで代用されることも多い辞書。しかし、やはりきちんと調べたり、学ぶためには欠かせないのが辞書。電子辞書はスマホの学校への持ち込みが許可されない中高生の間では必携となっているし、機能や内容を充実させることで、勉強をアシストする学習ツールとしても人気となっている。

シャープ(堺市)は同社人気の電子辞書「Brain(ブレーン)」シリーズを一新。1月18日から順次発売する。従来と同様、高校生向け(PW-SH5)、中学生向け(PW-SJ5)、大学生・ビジネス向け(PW-SB5)、生活・教養向け(PW-SA5)の4タイプを用意。新シリーズでは“調べる”と“学習”、それぞれの使い方に合せたホーム画面を持ち、すぐに切り替えられるのが大きな特徴。新学習指導要領に沿った「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能学習と英検対策に合わせて強化したコンテンツ、さらに英単語の暗記学習の進み具合をグラフなどで見えるようにして意欲を高める管理機能などを新たに備えている。

液晶画面を回転させてタブレットスタイルで使える、より持ちやすいデザインを継承。2つの辞書を並べて検索できたり、カレンダーや付箋、手書きメモなどの便利機能もさらに充実させている。画面表示は5.5型液晶カラー、連続で60時間使える充電池を内蔵、サイズ・重さは幅152.4×奥行96.5×高さ18.4mm・約270g。

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