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タモリ“タカラジェンヌ”に疑問直撃!宝塚が“娯楽の殿堂”になれた理由とは?『ブラタモリ』

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街歩きの達人・タモリが、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30)。1月13日の放送は、タモリが兵庫県宝塚市を訪れる。

宝塚といえば「宝塚歌劇団」があげられるが、華やかな歌とダンスが織りなすステージ、めくるめく世界を楽しみに、同劇団の公演には年間110万人以上が訪れるそう。だが、そんな夢の舞台があるのは、大阪や神戸といった関西の都市からは少し離れた郊外の町で、今の宝塚の中心部に多くの人が住むようになったのも、わずか100年ちょっと前のことなのだとか。今回、タモリは、なぜ宝塚が“娯楽の殿堂”になることができたのか、その秘密に迫る。

まずは、宝塚のシンボル・大劇場を訪れたタモリ。現役の星組トップスター&トップ娘役にお出迎えされるが、そんな中、長年の疑問をタカラジェンヌに直撃する。

続いて、町の始まりを探るべく、とある高台の集落へ。そこで、タモリは人工的につくられた川や曲がりくねった道筋から意外な“宝塚のルーツ”に気付く。民家の奥深くに眠る、江戸時代の人々に愛されたモノの痕跡が飛び出す。

また、歌劇団が出来る前に宝塚の発展のきっかけになったという場所へ向かうと、歌劇団の「清く正しく美しく」とは違った“大人の娯楽”と“昭和のマドンナ”の正体が判明し……。さらに、大劇場へ続く「花のみち」で、“娯楽の殿堂”を生み出した意外な地形の秘密が明らかになる。

外部リンク(テレビドガッチ)

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