フォルクスワーゲンの2017年登録実績は2年ぶりに前期超え

オートプルーブ

2018/1/12 13:00

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2018年1月11日、フォルクスワーゲンの2017年暦年の新車登録台数(1-12月:乗用車のみ)が、前年比4%増の4万9036台となり、2年ぶりに前年を上回ったと発表した。(数値はJAIA-日本自動車輸入組合-調べによる)

2017年のフォルクスワーゲンは、1月にフルモデルチェンジとなる新型Tiguanを発売。続いて4月に新型up!を、5月には新型Golfを投入。さらに 10月には、フォルクスワーゲンの新たなフラッグシップとなるArteonを発表した。これらの新型モデルの導入が年間販売実績に貢献したものと考えられる。2018年はパサートTDIシリーズを皮切りに新型ポロの導入も予想されているため、さらなる台数増も予想される。

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