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無印&セリアで解決!「バッグ収納」は使用頻度で分けるだけでOK!

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Bilbo / PIXTA
洋服はハンガーで吊るす、あるいは畳んで棚や引き出しに収納。
書類はファイルケース管理でスッキリ
日刊Sumaiの記事をはじめ、多くの整理収納情報を参考にしながらみなさんもキレイな収納を目指していると思います。
ところで「バッグ」の収納はどうしていますか?
自宅に大きなウォークインクローゼットが備えてあり、ショップのように棚にディスプレイする、
あるいは同一のバスケットに入れて管理するような憧れの収納法を雑誌やwebで目にしますが、
これらはスペースありきの収納パターンですね(うらやましい!)。
今回は小さなクローゼットに意外と多くのバッグを保有する筆者がオススメする「バッグ収納術」をご紹介します。

■カゴ収納、吊るし収納、引き出し収納のメリット・デメリット
以前の家はクローゼットが大きかったので、収納法を真剣に考えることなく、
何となくカゴ収納やクローゼット内にS字フックを掛けて吊るす収納、
そしてホコリよけのために引き出し収納、といくつかの収納方法を試してきました。
しかし、どれもキレイをキープすることができずに挫折。
筆者の考えるこれらの収納法のメリット・デメリットは以下の通りです。
【カゴ収納】

mits / PIXTA
こちらは、小さなバッグが下に埋もれて取り出しにくい
カゴにどんどんバッグを積んでしまい、ただ山積みにしてしまっている状態になっていた。
カフェや居酒屋さんの椅子周りに置いているカゴ収納術を真似しましたが、数が多いと散らかります。
但し、帰宅後の一時置き場やゲストの荷物入れとしてカゴ収納はオススメです。

【吊るし収納】

ps / PIXTA
バッグの持ち数がとても少ない方にはオススメです。
筆者の場合は、それなりの数のバッグを持っているため、吊るすとかさばります。
クローゼット内でバッグが洋服と上手く共存できず、1つのS字フックにバッグを2~3個掛けると、
その日使いたいものがワンアクションで取り出せず、
効率的ではありませんでした。

【引き出し収納】

pu- / PIXTA
こちらのは、引き出しタイプのプラスチックボックスをクローゼット内に配しバッグ収納する方法です。
筆者も実践しました!
ホコリ除けとしてはバッチリですが、バッグを取り出す&仕舞うたびに引き出しを開けることになるので、
吊るし収納同様ワンアクションではないため、面倒くさいと思ってしまいました。
バッグの数が増えると重くなり、開け閉めが苦になったことも挫折の要因です。

■常に使用する“1軍”のバッグは、無印「バッグホルダー」に!
収納のひと工夫もご紹介紆余曲折のバッグ収納を経て、ようやくオススメできる収納ツールと巡り会えました。
現在使っているのは無印良品「ポリエステル綿麻混バッグホルダー」(価格/750円・税込)セリアのダンボール製蓋付箱「Plenty Box」(価格/108円・税込)です。
いま使うバッグを“1軍”、それ以外を“2軍”として収納を分けているのも大事なポイントです!


無印良品のバッグホルダーは上部がマジックテープになっており、
クローゼット内のバーを包み込んでホールドします。
画像のバッグを全て収めていますが一度も脱落しないので、
強力マジックテープのようです。

3段に仕分けされているので、筆者はそれぞれ分類別にしています。

上段には頻繁に使うものを2つ入れます。
出し入れしやすいよう、詰めすぎないようにしています。
中段にはポシェットやエコバック。
平置きせず立てて収納したほうが取り出しやすいです。
ポシェットはヒモを鞄の中に収め、エコバッグは収納のバッグホルダーの奥行に合わせてたたむと迷子になりにくいです。
下段には大きく、重さのあるバッグを入れています。
サイズも大きさもバラバラなバッグが横幅18cmのホルダーに収められています。
ちなみに、季節外れのもの、慶弔時、着物用などの2軍バッグは箱収納にしています。

■あまり使わない“2軍”のバッグは、軽くて入れやすいセリア「Plenty Box」に!


セリア「Plenty Box」の中も立てて収納します。

めったに使わないけれど、大事にしているバッグはアパレルショップなどで商品を入れてもらう“薄い布袋”を活用。

不織布などに入れるのもオススメです。

いかがでしたか。
今回の収納法を実践して1年になりますが、
いまだに散らかることなく管理できています。
手持ちのバッグをまんべんなく使えるよう、
ワンアクション収納で身支度時に慌てずにすみますよ!


外部リンク(日刊Sumai)

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