最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

新米ママを助ける育児Q&A「赤ちゃんの “暑い寒い” を知るには?」新生児編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


初めてのママが直面する問題に、保育カウンセラー・こどもの心のスペシャリストの小阪由佳さんが答えます。保育園に関する質問、保育士の悩み、育児の悩み相談、働くママの心理など、プレママさんも知っておきたい内容が盛りだくさん!

文・小阪有花

【新米ママを助ける育児Q&A】
vol. 1

■ はじめに

みなさん、長期に渡り、連載【グラドルから保育園へ】を読んでいただき、ありがとうございました。グラビアアイドルから保育者までの道のりは決して簡単ではありませんでしたが、それでも、そこに人生を捧げる価値を感じていたので、やり甲斐のある仕事として、今も現役として続けさせていただいております。

私は、今でも、普通の保育士とは少し違った目線で子どもたちと接していますが、一番伝えたいことは、愛されている安心感を感じてもらいながら「1人1人の子どもの個が尊重される環境作り」「自分の考えのもと、選択できる権利を子どものうちから与えてあげること」。これらを目的として、子どもたちと関わっています。

その気持ちや取り組みが、新米ママのみなさんの子育てにも少しでも役立てないかと思い、今回から子育て連載をはじめることになりました。こちらでは、新米ママさんの、子育ての心配や不安、気になることなどに答えていき、楽しい育児のお手伝いをしていきたいと思います。毎日子どもと関わりながら思うことは、不安なこと、イライラすること、疲れることもありますが、やっぱり子どもがかわいい。大好き! という気持ち。

新米ママさんも、きっとこんな気持ちになるんだろうなと感じながら、幸せな時間が増えるよう、連載を通してお手伝いできたら幸いです。初回は新生児編、よろしくお願いいたします!

■ 毎日がドキドキ! 初めてだらけの新生児編

初めてのママのための質問に答えますので、どんなことでも「そんなことも知らないの」とは言いません! 安心して聞いてください。まずは生まれたて、新生児の時の質問です。

■ Q. 赤ちゃんは、なぜ赤ちゃんというの?

赤ちゃんって、生まれた瞬間や、泣いている時に赤くなっていたりしますよね? 赤ちゃんは、赤いから赤ちゃんて呼ばれるようになったそうですよ!

■ Q. ベビー布団等のお手入れは?

ベビー布団やお部屋は、ダニ、ほこりなどのハウスダスト対策が大切です。ハウスダストは喘息やアトピー性皮膚炎などを引き起こす原因になりかねません。常に清潔を保つベビー布団のお手入れポイントは、天気の良い日は天日干しをし、取り込んだら掃除機をかけること。シーツ替えは週1ペースで大丈夫です。

■ Q. 赤ちゃんの平熱は?

赤ちゃんの平熱は36.5~37.5度です。これは保育園児でも一緒ですが、赤ちゃんの場合、体温調節がまだ未熟で、気温の影響を受けやすいので、普段過ごしている室温には注意してください。私たちが過ごしやすい室温であれば大丈夫です。

■ Q. 赤ちゃんの感じる、寒い。暑い。を知るには?

単純に、赤ちゃんを見て、触ることです。汗ばんでいないか、手足が冷たくないかで確認できます。こまめに赤ちゃんとスキンシップをとっていれば自然に気づけるようになりますよ。

■ Q. 新生児のこの時期からも、抱き癖ってつきますか?

そもそも抱き癖などありません。赤ちゃんにかぎらず子どもが抱っこを求めるのは愛を感じたいから。「抱っこしすぎたら自立が遅れる」や「離れられなくなる」ということは一切ないので、できるだけ、生まれた瞬間から抱っこはたくさんしてあげてください。大きくなってからも、求められたらできるかぎり応えてあげれば、安心感に包まれ自然に自立していきます。

次回も新生児編パート2をお送りします♪

こさか ゆか/保育園プロデューサー リバイバルミーティング代表。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー、幼児食インストラクター、ベビーシッター資格習得。 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍後、2009年に引退。現在は子どもの心スペシャリストとして活動中。

インスタもチェック!https://www.instagram.com/kosakayuka0627/
(C)Tom Merton/Gettyimages(C)Steve Debenport/Gettyimages

外部リンク(ananweb)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ガールズコラム最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス