岡田准一と宮崎あおい、不倫略奪婚に暗雲…結婚式など一切自粛の裏事情


 先月発表されたV6の岡田准一と女優の宮崎あおいの結婚。ビッグカップルの誕生というおめでたい話題にもかかわらず、あまり祝福ムードは広がっていない。2人の始まりが“不倫略奪愛”だとみられていることも、大きな要因といえよう。

宮崎は2007年に俳優の高岡奏輔と結婚したが、11年には離婚。テレビなどでは、2人は08年に映画『陰日向に咲く』の夫婦役で初共演を果たし、12年の映画『天地明察』で再び夫婦役を務めて、2人の仲が急速に深まり交際へ発展したと説明されている。しかし、11年の離婚直前には2人の不倫が報じられている。スポーツ紙記者は語る。

「スポーツ紙をはじめとするマスコミ各社のジャニーズ担当記者も不倫の情報はつかんでいましたが、ジャニーズとの関係で報じることができなかったなか、ジャニーズの圧力が利かない東京スポーツと『週刊文春』(文藝春秋)だけが不倫を報じました」

岡田と宮崎は結婚式や披露宴、さらには新婚旅行の予定もないという。日本の映画界には欠かせない2人だけに、多忙を極めるのはわかるが、芸能事務所関係者はいう。

「派手にやらないのは、仕事の問題だけでなく、前夫である高岡へのせめてもの配慮でしょう。高岡も熱い男ですから、逆上されてSNSなどで暴露でもされたりしたら大変ですから、警戒しているのでしょう」

同じく“配慮”というわけではないだろうが、一昨年のSMAP解散騒動で結婚のタイミングが1年延びたともいわれているが、宮崎を子役時代から支えたステージママの母親は、2人の結婚に賛成していないという情報もある。

「もちろん宮崎のお母さまは2人が不倫の末の略奪婚であることをよく知っています。また、芸能界におけるジャニーズの巨大な影響力をよく知っているので、今後の宮崎さんの女優業までジャニーズの意向に縛られてしまうことを危惧しているといわれています。芸能人同士の結婚では、所属事務所間の“格”が重要になってきます。どうしても、タレント本人、そして事務所としてどちらが格上なのか、と競り合うかたちになってしまう。お母さまも、この先ずっとそうした点に配慮しながら仕事していくことになり、ステージママとして宮崎を日本を代表するトップ女優にまで育てたお母さまとしては、今後おもしろくない思いをすることも出てくるのではないでしょうか」(前出と別の芸能事務所関係者)

2人の未来には、早くも暗雲が立ち込めているようだ。
(文=編集部)

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