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「女子的生活」第2話直前!“ヒリつき”名言振り返り

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「闘う人が好き。たとえ力が弱くても、心が弱くても、懸命に前を向こうとする人は強くて美しい」。

そんなせりふで始まったのは、1月5日からスタートしたドラマ「女子的生活」(毎週金曜夜10:00-10:50、NHK総合)。

志尊淳演じるトランスジェンダーのヒロイン・小川みきのリアルな“日常”を痛快に描いている同作。冒頭のせりふは、ファッションデザイナーの残した名言であり、みきの「女子的生活」を象徴するような言葉だ。

第1話放送時には、絵にかいたような“イマドキ女子”のリアルな心情描写がSNSで話題に。美人OLの姿でありながら、じつは男性で、女性に恋愛感情を抱くみきの複雑な心境に共感する声も多く上がった。

そんな、第1話で放たれた心が“ヒリつく”名言を一挙に振り返り。

今夜、1月12(金)夜10時から放送される第2話のあらすじも紹介する。

■ 「私が好きなのはきれいでかわいい女の子なの! 靴のかかと踏みつぶしてるようなきったねえ男なんか触りたくもない!」みき

女性の姿をしたみきが“同級生の小川幹生”だと気づかなかった後藤(町田啓太)は、みきがあの“小川幹生”だと気付き動揺。「なんでこんなことになってんの?」や、「コスプレ? おかま? じゃなくてニューハーフ? あ、ゲイ?」と聞いててあきれるような失礼発言を連発する。

そんな後藤に、みきは慣れた口調で自分の“性”について説明する。にも関わらず「小川が俺を狙ったりするのかな」という内容の発言をする後藤に、みきは初めて荒々しい口調になり、キレる。

■ 「男でも女でもどっちでもいいよ。うちの服着て似合ってるなら性別なんて結果オーライってことで」板倉

みきの上司・板倉(羽場裕一)は嫌味なほどに“イタリアン”ないわゆる“ちょい悪”おやじで、同僚からの評判はそんなに良くない。しかし、みきを面接し、男だと分かり驚きながらも、受け入れて採用したことから、みきは「あまり嫌いではない」様子。

■ 「こっちはケミカルで安かろう早かろうでノットほっこりで悪かったし!」かおり

みき、かおり(玉井詩織)、後藤が参加する合コンに現れた、オーガニック系セレクトショップで働く“ほっこり女子”ゆい(小芝風花)。彼女の魅力に惑わされる男たちを見たかおりは、みきをトイレに呼び出し作戦会議。

腹が立った2人は、ある方法で反撃することに。

■ 「あんたの皮なんか牛以下だよ。このゆとりビッチ」ゆい

みきとゆいは楽しげに会話を始める…と思いきや、その内容は戦争そのもの。笑顔を保ったまま互いの裏の顔をはがしにかかった勝負は、ゆいがみきの耳元で言い放った「ゆとりビッチ」発言で一時休戦に。

みきはゆいに「実は男」と明かし、2人で合コンの場を荒らす“秘密のゲーム”を始める。

■ 「『好き』が女の子を強くする…そういう女の子が、大好き」みき(心の中)

ゆいと意気投合したみきは、2人はホテルで一夜を共にするが、ゆいには彼氏がいる。

「たとえばある晩、私のことを好きって言ってくれる人がいてさ…男とか女とか関係なく、ね。そしたらなんか、目の前の人を優先したくなるんだよね」とゆいはみきに思いを伝える。みきは、ゆいが“今”精一杯の気持ちで“目の前にいるみき”を大切にしたいと思っていることに気付くが、朝にはゆいを置いてホテルを出ていく。

■ 「宙ぶらりん。これからどうやって生きていくのか、これっぽっちも分からない」みき(心の中)

ゆいと過ごしたホテルからの帰り道、みきは1人で自分の“生きる道”について考える。

“ゲイ”でも“ヘテロ”でもないみき。「お手本になる人もいない、年を取っても女子っぽくいられるかどうかも分からない。分からないことしかない」と強く生きてきたように見えるみきが、抱えている不安を吐露する。

■ 「彼女にとってはきっと、珍しい遊び。でも、私にとっては宝物。キラキラ輝くジュエリーみたいな。たとえそれが、フェイクなジュエリーでも」みき(心の中)

ゆいの連絡先と、ゆいと撮った写真を消去しながら、泣き顔になるみき。小さな声で「ありがとう」とだけつぶやき、ハイヒールを鳴らして家に帰る。

“また会えたらいいのに”という気持ちや、“ずっとこんなふうに生きていくのかな”という不安が入り混じった切ないシーンになっていた。

果たしてゆいとみきの恋は終わってしまうのか…?

■ みきを“ディスる”同級生が登場

みき(志尊淳)と後藤(町田啓太)は同居生活を続ける。ある日、後藤はかつての同級生で、ミニーさん(中島広稀)と呼ばれていたダサい男を、みきに会わせたいと言い出す。「リストラされニート状態でうつっぽいミニーさんを助けたい」という後藤の思いに負け、渋々ながら会うことにしたみき。

家を訪ねてきたミニーさんにみきは気遣いを見せるが、反応が返ってこない。挙句の果てにはミニーさんがみきのことを“ディスり”始める始末に。みきは「彼が病気なのではなく、ただ自分たちを見下げたいだけなのだ」と見抜き、反撃に出る。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/133160/

外部リンク(ザテレビジョン)

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