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「寿司ネタ2枚のせ」が斬新な海鮮居酒屋!【Go!Go!シーホース番外編 】

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シーホース三河の試合を観戦した後、もしくは観戦する前に訪れたいグルメスポットを紹介するぞ。今回、紹介するのはウィングアリーナ刈谷の近くにある「にほんのうみ」の2号店。2017年にオープンした注目の海鮮居酒屋だ。

2015年から営業を続ける海鮮丼の店「にほんのうみ」。待望の2号店「海鮮すし食堂 にほんのうみ 刈谷駅前店」が刈谷駅近くにオープンした。魚の鮮度にこだわり、毎朝、代表の柴田大輔さん自らが名古屋市にある中央卸売市場へと足を運んで仲買人から直接、買い付けている。柴田さんは、前職は回転寿司店で買い付けを担当していたこともあり、鮮魚の知識と経験も豊富だ。

本店は家族連れを中心とした客層で、海鮮丼をメインにした食事処。一方の2号店は刈谷駅前の商業施設1階にあるためカウンター席を設けてあり、夜は居酒屋としても利用できるほか、店名にもある通り「寿司」をもう一つの看板メニューとして打ち出している。ユニークなのが貝類などを除き、寿司は基本として1貫に対してネタが2枚(!)のること。1枚をひょいと箸で持ち上げて刺身として食べてもよし、贅沢に2枚を一気に食べるのもよし。知らないお客さんからは驚きの声が上がっているそうで「今日は特別サービス!?」と逆に店員に尋ねてくるケースも多い。「本店は海鮮丼がよく出るので、丼用にとネタは分厚く切るんです。普通の寿司で使うには、長さも短い。それなら2枚のせよう! と考えたのがキッカケです」と柴田さん。ネタはもちろんのことシャリに使う酢、さらに醤油はオリジナルにブレンドしたもの。酸味や塩辛さをなるべく抑え、ネタの味を邪魔しないように作られている。本店では後発としてメニューに加わった寿司だが、今では2号店を含め寿司を目当てに訪れる人も多い。ランチではリーズナブルに味わうことができ、いちば寿司ランチ(1000円)が特にオススメだ。

同じくランチメニューで忘れてはいけないのが、海鮮丼ランチ(1000円)。寿司と同じくネタは日替わりとなるが、常時12種類は味わうことができる。「海鮮丼はお客さんにとっても、どんな魚が入っているんだろうというワクワク感がある。買い付けている側からすると、旬のもの、地元の魚を提案しやすいんです」と柴田さんは続ける。たしかに普段、食べ慣れていない魚でも、海鮮丼のなかに加わっていると意外とすんなり食べられることは多い。自分から単品指名する機会は少ないが、旬を感じるなら海鮮丼を選択するのもよさそうだ。

昼は女性客を中心ににぎわい、夜は鮮魚を肴に飲む男性客が多いそう。ポン酢のジュレとレモンをサッと絞って味わう生ガキ、煮汁がしっかり染みた煮付け、天ぷらと品数も豊富で締めに寿司をオーダーすることもできる。ワイングラスに注ぐという日本酒を片手に、ゆっくりと大人の夜を楽しみたい。【東海ウォーカー】(東海ウォーカー・南部武寛)

https://news.walkerplus.com/article/133749/

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