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千葉雄大の“脱いだつもり”写真集 20代最後、故郷でさらけ出した“誰も見たことのない素顔”<コメント到着>

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千葉雄大/モデルプレス=1月12日】俳優の千葉雄大(28)が写真集『横顔』を3月9日に発売する。2017年は映画、ドラマ、舞台合わせて18本もの作品に出演。2018年もさらなる活躍が期待される中、30歳を目前にしたタイミングでの写真集は、本人も知らなかった“ありのままの素顔”をさらけ出した内容となっている。

地元仙台の思い出の地を訪れ、普段テレビでは見られない表情を撮影。はしゃいでいる顔や、家族と一緒にいる時の少し恥ずかしそうな顔、リラックスして油断した顔など、千葉の素の可愛らしさを写真集に閉じ込めた。迷い、嫉妬、愛情…胸の内を初めて明かした12000字インタビュー、実家で取材したほんわか親子対談、仕事関係のスタッフに聞いた千葉についての周辺インタビューなど、読み物も充実。今まで誰も見たことのない千葉の魅力が詰まった一冊だ。

◆地元仙台へ… 親子対談も自ら提案



写真集の発表にあたり「僕はこれまで“自分をさらけ出すのはカッコ悪い”と思っていたところがあって。でも30歳を目前にその考えが少し変わってきたなって時にこの写真集のお話を頂いたので、凄いタイミングだなと思いました(笑)。それと、デビュー間もなくの頃から僕を知っている編集の方に頂いたお話というのも大きかったです。これまでの経緯も知ってくださっていますし、パブリックイメージとは違う面も見てくださっているので、20代最後に“自分をさらけ出す”写真集を作れるんじゃないかって思いました」と経緯を語る千葉。“取り繕わない”というコンセプトのもと、自ら故郷での撮影や両親との対談を提案したといい「撮影中も身構える事がなく、感覚としては“ちょっと着替えの多い旅行”のような感じでした(笑)」とリラックスした時間を振り返る。

◆服は脱がないけど心を見せてる感じで、余計恥ずかしい



撮影中、特に印象深かったことについては「国営みちのく杜の湖畔公園は久しぶりに行って楽しかったです。小さい頃から何度も行った馴染み深い場所なんです。高校生になっても、ときどき両親にお願いして車を出してもらって行っていたぐらい。自分的には“パワースポット”で、ここに行くと元気が出るんです。大の大人がはしゃいでしまうぐらい楽しかった」と充実のひとときに。「同時に子供の頃の思い出場所も多かったから、ノスタルジーというか、切なさがこみ上げる瞬間もあって。そういうのも全部ひっくるめて、いい撮影になったなと思います」と語った。

「『横顔』には “人物の表向きには表れないある一面”という意味があるそうで」と千葉。「これまであまりお見せした事のない顔が沢山出てくると思います。インタビューでも、“あ、こんなに話しちゃったんだ”と少し後悔したぐらい喋りました(笑)。脱いではいないんですけど、僕としては“脱いだつもり”の写真集になりました。服は脱がないけど心を見せてる感じで、余計恥ずかしいです(笑)」とファンならずとも必見のメモリアルな作品となったようだ。

同作の発売を記念し、発売記念握手会を東京(3月10日)、名古屋・大阪(17日)、仙台(18日)の4都市で開催する。(modelpress編集部)

■千葉雄大(ちば・ゆうだい)


1989年3月9日生まれ、宮城県出身。映画、ドラマ、舞台数多くの作品へ出演。2017年は映画『帝一の國』、『亜人』、舞台『危険な関係』、ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』など18本もの作品へ出演。現在は『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』に楠木松也役で出演中。

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