西野七瀬、主演ドラマ『電影少女』に自信「すごくアイちゃんが可愛い」

クランクイン!

2018/1/12 17:00

 乃木坂46の西野七瀬、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋が、12日に都内で実施された新ドラマ『電影少女‐VIDEO GIRL AI 2018‐』(テレビ東京系/1月13日より毎週土曜24時20分)の記者会見に出席。ヒロインの天野アイを演じる西野は、3話までを見た感想として「われながら、すごくアイちゃんが可愛い」と自信をのぞかせた。

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本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989年より連載された桂正和による人気漫画の実写版。両親の離婚をきっかけに絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始めた高校生・弄内翔(野村)は、同級生の奈々美(飯豊まりえ)に恋心を寄せていた。しかし、空き家にあったビデオテープから“ビデオガール・天野アイ”(西野)が飛び出してきて、3ヵ月に及ぶ奇妙な共同生活を始めることになる。

西野は役柄について「違う部分しかなかったかなって思うくらい、本当の自分とアイちゃんは全然違った」と回想。そのギャップがあったゆえに、1話ではまだ完ぺきな天野アイにはなり切れていないとしつつも、「これから放送が始まって、どんどん話が進んでいくごとに、アイちゃんに近づけるかなと思うので、その過程を楽しんでいただけるかなと思います」と笑顔を見せる。3話までをチェックした感想として「われながら、すごくアイちゃんが可愛いなって思って。ちゃんと可愛らしい存在として、ドラマの中で生きていた」と満足気に語った。

西野と共に主演を務める野村は、原作を1日で読破したそうで「『うわっ。これを西野さんがやるの?』って。僕は、楽しみで仕方なかったです」とニッコリ。一方の飯豊は、小説家志望という役どころに言及し、「私もプライベートで本を読むのが好きで、将来は本とか絵本を出すのが夢なので、そこは一緒です」と発言。学校のマドンナという立ち位置について聞かれると「そこは違いますよ!」と否定するも、野村が「現場は皆まりえのことが好きだった」と明かすと、飯豊は「マドンナになれていないかもしれないですけど(笑)、大目に見ていただければうれしいです」と照れ笑いを見せていた。

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