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飲食店経営者必須!今年話題のInstagramを活用して認知度向上へ

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テリヤキスト堀江貴文の新刊「グルメ多動力」。現在のレストランシーンを取り巻く環境から、どうやって人気店を作り、利益を出していくのかまでの具体的提言が並んでいます。その書籍の内容から一部内容をご紹介します。本日より3日連続で飲食店が取り組むべき「Instagram」についてご紹介していきます。※今年=2017年です。

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開店してから「予約が取れなくなる」までブレイクの時間が短くなっている

最近のレストラン事情を見ていると、進化の速度がどんどん早くなってきることに驚く。オープンしてから経験値の高い客の興味を引きつけ、インフルエンサーの目に留まり、予約が取れない【ブレイク】状態になるまでの時間はみるみる短くなっている。これまでのように延々と修業を積んでようやく開店し、人気が出るまでコツコツと努力をするのではなく、ひらめきとジャンプ力で思い切って開店したら即人気店!というのもまったくの夢ではなくなってきている。
(※写真はイメージです)

口コミ情報のスピードアップは「Instagram」?!

なぜ、ブレイクの時間が短くなっているのか。その大きな理由はやはり、口コミ情報の回り方がどんどんスピードアップし、必要な情報をきちんと選ぶことができるようになったからだ。そこにはSNSのひとつである「Instagram」の普及が大きい。既にテレビなどでも「インスタ映え」という言葉がしょっちょう取り上げられていることからも、Instagramの重要性は日本中の隅々まで届いているだろう。使いこなしていないまでも、「やらないとまずいかな」くらいの危機感は感じてほしい。(※写真はイメージです)

Instagramを使ってお店がやるべきこと

今年の流行語のひとつ「インスタ映え」は、Instagramで「いいね!」が集中しそうな見栄えのいい、フォトジェニックな被写体を指す言葉だ。テレビでは、山盛りパフェだったり、分厚いステーキだったり。ただ「美味しそう」なだけでなく、大量の写真が流れるタイムラインで、人の目を引くものというニュアンスが強い。飲食店経営者がInstagramでできることはなんだろう。ひとつは、お店のInstagramアカウントを作ること。アカウントは無料だし、ややこしいことはひとつもない。プロフィール欄にお店の情報を入れ、アイコン写真を選ぶくらいのものだ。

Instagramによる効果

Instagramのアカウントを作成したら、あとはスマホで美味しそうな写真を撮ってアップするだけ。「そういうが苦手」という店主は、センスがよくて気の利いたキャプションが書ける従業員に「インスタ担当」を任せてもいいだろう。午前中に「本日のランチ」のメニューをアップしたり、イベントの告知、お店の中の小さなできごとやプライベートに近いことも、お客さんとの距離が近づくきっかけになる。(※写真はイメージです)
いかがでしたでしょうか。Instagramを活用した具体的な提言がたくさんありましたね。ぜひ、今日できることから実践してみてはいかがでしょうか。

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