【東京オートサロン2018】ディスプレイオーディオの常識を覆すフルスペックのハイレゾ音源対応モデル

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2018/1/12 15:14


「彩速ナビゲーション」の最新モデルと同時に、フルスペックのハイレゾ音源の再生が可能なディスプレイオーディオ「DPV-7000」がケンウッドから発表されました。2月中旬から発売されるカーAVユニット「DPV-7000」は、ディスプレイオーディオの常識を覆したというフルスペックのハイレゾ音源の再生が可能。

ディスプレイオーディオはナビの下位モデルと思われがちですが、「DSD」、「FLAC、WAV(192kHz/24bit)」をはじめとしたハイレゾ音源の再生、高音質コーディングの「LDAC」に対応するなど、CDだけでなく、スマホなどに収められた圧縮音源でも気軽に高音質での再生ができます。

スマホの普及に伴い、クルマでのスマホ連携のニーズは高まっていて、ナビ機能はスマホ用アプリで十分という声も高まっています。カーAVユニット「DPV-7000」は、「Apple CarPlay」、「AndroidAuto」に対応し、iPhoneのマップやGoogleマップ、音楽再生、ハンズフリー通話などが可能。

さらに、スマホ用定額制音楽配信アプリ「SMART USEN」も利用できるなど、車内で音楽をとことん楽しみたいというニーズに応えてくれます。もちろん、地デジチューナーを内蔵し、DVDやワイヤレスでiPhone/iPodなどの音楽再生に対応するなど、多彩なAV機能を用意。

連携機能では、別売の9V型WVGAモニター「LZ-900」との連携が可能なほか、前後のドライブレコーダー(フロント用:DRV-N530/リヤ用:DRV-R530)、マルチビュー車載カメラ(CMOS-320)、リヤ用マルチビュー車載カメラ(CMOS-C320)とカーAVユニット「DPV-7000」を接続することで、マルチビュー車載カメラとしても使用できます。カーAVユニット「DPV-7000」の価格はオープンで、想定実勢価格は9万円前後となっています。

(塚田勝弘)

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