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【東京オートサロン2018】80周年を迎えたパイオニアブースでは「カロッツェリア」の最新エンタメを実感できる

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今年で80周年を迎えたパイオニアのブースでは、「カロッツェリア」ブランドのカーエンターテインメントの世界が堪能できます。「サイバーナビ」を象徴するデモカーとして、お馴染みのアウディR8がブース中央に配置されています。

さらに、今回の東京オートサロンのために製作されたSUBARUレヴォーグにも注目です。

新しいデモカーであるレヴォーグでは「ハイレゾ」視聴が可能。こちらは「AVIC-CL901」をヘッドに、カロッツェリアxシリーズのパワーアンプの「RS-A09x」を3台搭載し、ツィーターとウーファーの「TS-Z1000RS」、「TS-W1000RS」スピーカーで構成されています。

さらに、ハイレゾ試聴室も別途用意されていて、サイバーナビと同社製カースピーカー(6万円程度)によるハイレゾ再生の視聴もできます。

日産セレナのデモカーには、「サイバーナビ」の車種専用モデル「AVIC-CE901SE-M」、ヘッドレスト固定型のプライベートモニター(リヤモニター)の「TVM-PW1000T」、フリップダウンモニターの「TVM-FW1030」を装着。

なお、モニターに映し出されるデモ用の映像には、「カーライフにスパイスを」のwebコンテンツでも掲載されている小林可夢偉選手の「クルマリノベーション」が使われていて、小林選手の愛車アルファードのスピーカー交換の様子が映し出されています。

また、「サイバーナビ」のエンタメ系機能で大きな特徴である「ミュージッククルーズチャンネル」を体感できる「VR」コーナーも用意されていて、ブースにいながらにしてドライブ音楽をバーチャルで体感できます。

ほかにも、80周年を迎えたパイオニアの歴史が垣間見えるコーナーも用意。同社初のスピーカーである「ダイナミック・スピーカーA8(1937年)」、世界初のGPSカーナビゲーション「AVIC-1(1990年)」の展示も見逃せません。

なお、パイオニアのブースでハイレゾ視聴や「ミュージッククルーズチャンネル」の「VR」を体感すると、「ミュージッククルーズチャンネル」が最大1カ月無料で聞き放題になるバウチャーチケットがもらえます。

(塚田勝弘)

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