故デヴィッド・ボウイ、2周忌に妻と娘がタトゥーで追悼

Billboard JAPAN

2018/1/12 13:00



デヴィッド・ボウイの2周忌にあたる2018年1月10日、妻でモデルのイマンと、娘のアレクサンドリア・ジョーンズが最愛の人を偲んで新たに入れたタトゥーを公開した。

イマンのインスタグラムにアップされた2枚の写真の内、1枚目にはアレクサンドリアの腕、2枚目にはイマンの足首と見られる部位に掘られたタトゥーが写っている。娘のは装飾された三日月に“Daddy xxx”と父の生没年“1947-2016”が組み合わされたデザイン、イマンのは”David”とグリップに書かれたナイフが描かれている。

「あなたはいつも私たちの一部よ」とイマンはキャプションに添えている。タトゥーの投稿の前にも彼女は、ボウイと自分が仲睦まじく、かつスタイリッシュに写っているモノクロ写真を4枚「私のお気に入りのラブストーリーは私たちの(物語)よ!#BowieForever #ForeverAndEver」と添えてアップしている。

今週はボウイの命日に合わせ、多くの友人やファンがSNSで伝説のアーティストに敬意を表した。また、米ケーブルTV局HBOも『David Bowie: The Last Five Years』と題されたドキュメンタリーを、ボウイが存命なら71歳になっていた命日に放送した。

◎イマンによる投稿
https://www.instagram.com/p/BdxeHGAgmE-/
https://www.instagram.com/p/Bdu7aFiAc97/

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