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木村文乃、助けが欲しい思ったのは「せりふ覚え」「110番大使」任命式3

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 俳優の岡田将生さんと女優の木村文乃さんが1月10日、東京都内で行われた「110番大使」任命式に出席。この日(1月10日)が110番の日ということで、赤坂警察署から110番大使に任命された2人。岡田さんは「大使に任命されるのは初めてです。光栄でうれしいです」と喜んだ。

この日は、ダブル主演映画「伊藤くん A to E」(廣木隆一監督、12日公開)の公開直前イベントがあり、そのイベント前に2人は任命式に出席した。

2人は、110番に関するリーフレットを通行人に手渡したり、緊急性のない警察への電話は「♯9110」の番号にかけることなどをPR。木村さんは「はやる気持ちは抑えられないけど、考える余地のある人は『♯9110』に電話してください」と呼びかけた。また、この日は語呂合わせで“伊藤くんの日”でもあると紹介され、岡田さんは「“伊藤くんの日”と110番の日で、共存していきたいと思います」と話していた。

「伊藤くん A to E」は、柚木麻子さんの同名小説(幻冬舎)が原作。矢崎莉桜(木村さん)が「伊藤」という同じ名前の男について悩む4人の女たち(【A】~【D】)から切実な恋愛相談を受けながら、ドラマプロデューサーの田村伸也(田中圭さん)にたきつけられて起死回生の脚本のネタにしようとたくらむ。4人の女性が語る「伊藤」は同一人物かもしれないと手応えを感じ始めた矢先、莉桜の思惑は打ち砕かれる……というストーリー。昨年8月からドラマ版がMBS・TBSで放送され、4人の女性と伊藤との恋愛模様が描かれた。

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