潔くあきらめた方がいい!? 男性のさりげない「脈なしサイン」5つ

ウレぴあ総研

2018/1/12 12:00

相手が脈なしなのに、それに気づかずアピールしてしまった。

脈なしサインが分からないので、相手と仲良くなれると思っていた。

「変だな、あの人とこれ以上仲良くなれないな……。もしかして、これが脈なしってこと?」

鈍感なのか、恋したら都合の悪いことは見えなくなるのか、こんな風に、脈なしなことに気づかない女性がいます。

そして気づかないうちにに相手にドン引きされていた、なんてことにならないように、男性のさりげない“脈なしサイン”を見逃さないようにしたいものです。

さて、そのサインとは、どんなものなのでしょう?

■1.「クールなのかな?」と感じる

「彼って、優しいところがあまり感じられない。優しくないというわけではないんだけど……。クールってことかな?」

それはクールではなく、脈なしです。

飲み会などお酒の席で気を使ってくれない・お酒や料理に気を回してくれない・隣にいても話してくれない・二人で話してくれない。隣の隣の席の人などほかの人も話に引っ張りこむ。表情も笑顔がない。

ほかの女性にもそうならクールな性格ですが、ほかの女性には笑顔があったりテンションが違うなら、その人はクールではないでしょう。明らかにあなたにだけテンションが上がっておらず、そっけないなら脈なしです。

■2.個人的な質問がない

仕事の内容など表向きの質問は、話の流れですると思いますが、個人的な質問をしてくれないのは脈なしです。

個人的とは、どこに住んでいるのか・興味があるものは何なのか・その興味のあるものを彼が聞いてくれるか、です。

脈なしだと質問が全くありません。こちらが質問ばかりするという状態です。

■3.別の話をする

話が続かないのはあなたに興味がないからであって、どうでもいいからです。

基本的に男性は自分の話はしたいので、話を遮ったり早く終了させたり、どうでもいい感丸出しの返事をして話を終わらせ自分の話をします。

もっと極端な場合は、気のないあいづちだけや、無言で話もしません。

■4.社交辞令がない

飲み会で盛り上がったのなら社交辞令かもしれませんが、「今度また飲みましょう」という話にはなります。

それがまったくなかったり、「今度」や「また」もない場合は脈なしの可能性が高いでしょう。

社交辞令らしきものがあった場合。当然それは実現しません。つまり社交辞令で連絡先の交換をしても、メールやLINEは来ない、ということです。

■5.顔を見てくれない

脈があったり、気に入った場合、男性はその女性の顔をよく見ます。好みの顔だからですね。

「きれいですね」「美人だね」とは言わなくても、よく視線が合ったり、顔をじっと見られるなら脈ありですが、会話中に顔もろくすっぽ見ず、別の方向を見ているのなら脈なしです。

■脈なし一言サイン

  • 明日早いんだ…二次会は行かない・二次会はナシ、を伝えている。この場で終わりということですね。
  • 最近忙しいんだ……誘われないよう先手を打っています。
この一言は脈なしサインです。次の場や次の機会につなげないようにする言葉です。

「脈がある」ということは、優しい・話が面白い・楽しい・気を使ってくれる・話しかけてくれる。興味があるので、そういう楽しい気分にさせてくれた、ということ。

ですから反対に、優しくない・面白くない・あいづちしかない・眠そう……は、興味がないからそういう雰囲気になるということです。

■初対面で判断は早い?

個人的に、初対面で脈なし判断は早いと思います。初対面では「生理的にどうなのか?」くらいのジャッジではないでしょうか。

一度会ったくらいではわからないと思うので、2、3回会ってから判断すべき。

逆に初対面で、かなりそっけないなどがあれば、見た目がまったく好みではないと判断されたのでしょう。

■脈なしがよくわからない場合

脈なしサインがよくわからない場合は、当たって砕けろ精神で近づいてみると分かります。

内容のないLINEを何通か送ってみる。返信やリアクションが何もないなら脈なし。

絵文字のハートマーク、音符マークなどを多くする。同じ雰囲気で返してくれるなら脈ありか気遣い男子ですが、同調もしてくれないなら脈なし。

「相談に乗って」とお願いしたり秘密を打ち明けてみてもよく分かります。脈がないなら相談には乗らないし、困る様子があります。

はっきりしたい・よくわからないときは接近してみます。

いかがでしたか?

脈なしのサインが分かったら、潔くあきらめること。「でも大丈夫いつかは…!」と、ヘンに頑張ると距離を置かれてしまい、友人にすらなれません。

脈なしは仕方ないことですが、嫌われてしまうのは避けたいですね。脈なしでも友人でいることがベストと思います。

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