常盤貴子、鈴木砂羽&中川翔子と“まれ新年会” 「半年以上一緒に過ごした仲間はやっぱり特別」

女優の常盤貴子が鈴木砂羽、中川翔子と新年会を開催した。3人はNHKの朝ドラ『まれ』で共演していたが、放送開始から3年近く経った今も親交が続いているという。

2015年上半期に放送された『まれ』は、能登半島と横浜を舞台にパティシエを目指すヒロインの奮闘ぶりを描いたドラマ。常盤貴子はヒロインの母親・津村藍子を、鈴木砂羽はヒロインの同級生の母親・蔵本はる、そして中川翔子ははるの美容室で働く小原マキをそれぞれ熱演していた。3人ともコーラスグループ「うみねこ座」に所属しているという設定もあり、共演部分も多かった。

だからであろうか、そこで培った親交は未だに続いているようだ。11日に更新された常盤のInstagramでは、「まれ新年会」として笑顔の3人の姿が公開された。

常盤は「この人たち、本当に面白いなぁ」と2人を絶賛しているが、久しぶりに3人揃った姿にフォロワーからは「まれ、大好きでした」「懐かしいですね」とドラマを懐かしむ声が寄せられた。

さらに彼女は「朝ドラの撮影で半年以上一緒に過ごした仲間は、やっぱり特別」と記して、3人の強い絆をうかがわせている。かなりハードな撮影を強いられるという朝ドラだが、一方で厳しさゆえの強固な関係が生まれるのであろうか。これまで数々の作品に出演してきた常盤にとっても、とりわけ貴重な経験となっているようだ。

画像は『常盤貴子 2018年1月11日付Instagram「まれ新年会」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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