品川庄司・品川、中学時代から「イキがって、威張って、無視されて…」

ザテレビジョン

2018/1/12 11:28

1月11日(木)に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、品川裕(品川庄司)が中学時代の自分を自虐的に話した。

同回では、「寮生活してた芸人」を特集。遠藤章造(ココリコ)、品川裕(品川庄司)、ペナルティ、サンシャイン池崎ら、学生時代に寮生活を送った芸人が集合して、当時の思い出を語っていた。

中学生から寮生活を送ることになった品川は、中1の時点で、現在の身長と体重とほぼ変わらない体形だったとか。

「めちゃめちゃ身体もデカい、千葉県の学校なのに僕は東京出身ということで威張ってたんです。それで、中2で無視されたんです!!」

「イキがって、威張って、仕事減る…、今と同じことやってるんです!」と自己分析。

さらに、学校だけじゃなく寮でも無視される生活が1カ月も続き「その時の辛さがあるから、今、堪えられている。SNSで叩かれてもハートが強くなってるから!」と、自虐トークを展開して、笑いをとった。

さらに、ペナルティやサンシャイン池崎らの「芸」のルーツが、ツラい寮生活から生まれたという話になると、品川も「俺の嫌われモノキャラも寮で……」とカットイン。

宮迫博之(雨上がり決死隊)は、品川に最後までしゃべらせずに「お前のは寮関係ない!!」とピシャリ。品川も「どこで生きても?」と返し、スタジオは爆笑に包まれた。

次回1月18日(木)は後11:15から「年末ゴールデンSP延長戦」を放送予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/133797/

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