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タブレットの選び方とは? 大学生におすすめのタブレット4選

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以前まではビジネスシーンでの活用が多かったタブレットですが、最近では、大学生の間でもタブレットユーザーが増えてきているようです。タブレットが1台あれば辞書や音楽プレーヤー、さらにはノートパソコンの役割まで担えるという優れもの。パソコンからタブレットに変えれば、大幅な荷物軽量化につながるというのが人気の理由のひとつです。就活などではスピードがとても大切になってきますので、情報収集がサッとできるタブレットは強い味方になることでしょう。

また、今や講義の過去資料などはPDFで配布されることもめずらしくなく、紙資料は荷物にもなるため好まれません。その点、タブレットは大画面で拡大表示も簡単にできます。そのほかにも、HDMI接続やBluetooth接続でプロジェクターとつなげば、プレゼンテーションのときにもタブレット1台という身軽さで万全の準備が可能になります。

少し前までは高額だったタブレットも、今は低価格化が進み価格帯も広がり種類も大幅に増えました。今回はどんなタブレットを選んだらいいかわからない……という方におすすめのタブレットを選び方を紹介します。

1.Fire HD 8 タブレット


予算を安く抑えたいなら、あのネット通販大手Amazonから販売されているこちらのタブレットがおすすめです。価格は16Gモデルで11,980円~となっていますが、プライム会員になるとクーポン割引が適用可能になり8,980円で購入が可能に。Amazonではよくキャンペーン価格で販売しているので、場合によってはもっと安くなる場合もあります。1万円を切る価格なら、お試しをしてみるのにもちょうどいいですよね。

そんなFire HD 8タブレットでは、デフォルトで入っているアプリの中に辞書が付属しています。電子辞書の役割も果たしてくれるので、学習でもとても役に立ちます。

また、プライム会員ならAmazonミュージックというコンテンツが使用可能。追加料金は不要で聴き放題です。さらに、Amazonの主要コンテンツのひとつ、電子書籍もこのタブレットで楽しむことができます。Kindleアプリが最初からインストールされているので、Amazonで購入して同期をしておけば、いつでも場所を選ばずに読書が楽しめます。

ただし、スペック自体はそこまで高くありません。例えば「動画再生からゲームまで思い切り楽しみたい!」という方にはスペック不足なので、あまり向かないでしょう。

2.Huawei MediaPad 7


低価格で品質のよいモバイルデバイスを多く販売し、今世界で人気のあるメーカー、ファーウェイから販売されているのが、こちらのタブレットです。7インチ画面で片手でも持ちやすいコンパクトなサイズです。

なんといっても重さが278gと超軽量なので、持ち運びにとても便利。タブレットデビューはもちろん、スマホとの2台持ちにも最適です。このMediaPad 7は大容量リチウムポリマー電池を搭載しており、ファーウェイ独自の省エネ技術を組み合わせることで連続動作では48時間、動画再生では12時間の使用が可能になっています。

OSはAndroidを搭載しているので、Androidスマホを使用している方なら、タブレットと同期してスマホで調べていたものを画面の大きいタブレットで、ということも可能です。こちらも価格は11,000円台~と低価格なので、購入しやすいところもおすすめしたいポイントです。

ただし大画面で作業をしたいという方にはかなり画面が小さく感じると思うので、そういった方は10インチのタブレットがいいでしょう。

3.Microsoft Surface Pro


Windowsパソコンでおなじみのマイクロソフトから販売されているタブレット端末がSurface。同社から販売されているだけあり、使い勝手はまさにWindowsパソコンと同等です。WordやExcelといったオフィスソフトがすでにインストールされているので、レポート作成が多い大学生に特にオススメです。

Surfaceの特長といえば、同社から販売されているキーボードを購入すればモバイルPCにもなるというところ。タブレットの画面で文字を打つのは大変、という方にはこのスタイルがよいでしょう。また、Surfaceペンという4,096段階の筆圧検知が可能なデジタルペンと一緒に使用すればタブレット画面上で手書きのノートをとったり、スケッチを描いたりすることも簡単に。アナログで描くよりも格段にきれいに、いつでもどこでもデータを開くことができます。

Surfaceはキボーボードのカラーが選べるなどカスタマイズ性もあるので、自分好みの組み合わせで周囲と差をつけることも可能。CPUはインテルのCoreプロセッサーを搭載しているので、力不足を感じることなくとても快適に作業ができますよ。

ただし、とても高機能なタブレットになるのでお値段は約12万円からとお高め。大学を卒業してからでも、いいものを長く使いたいという方におすすめの1台です。

4.Apple iPad Pro


iPhoneでおなじみのアップルから販売されているiPad。タブレットといえばiPad、というイメージの方も多いかもしれません。iPadのメリットはiPhoneとの親和性でしょう。OSはアップル独自のiOSのためiPhoneとの同期も簡単です。スマホがiPhoneという方は、全く迷うことなくすぐに使い始めることができるでしょう。

iPadも同社から販売されているキーボードを使うことができ、ノートライクに使用することができます。また、Apple Pencilを使えば手書きでノートを取ることもできます。グラフなどを描くことの多い学生さんにはこの組み合わせがオススメです。

また、iPadではボードの写真を撮ってノートアプリに貼り付ければ、簡単にデータ化できてしまいます。Apple Pencilを使ってPDFデータに上からメモを書いたりなんてことも簡単に可能。講義ノートを友人と共有するのもサクサクとできますよ。ただし、iPadも高機能製品になりますので、価格は69,800円~というラインナップ。「シンプルなデザインとスマートに高機能タブレットを使いこなしたい」という、ヘビーユーザーにオススメです。

■どんな使い方をするか想定して機種を選ぼう


タブレット選びのコツは使うシーンを考えること

タブレットの選び方をご紹介してきましたがいかがでしたか? タブレットといっても機能はさまざまなため、選び方も人それぞれ。「とりあえずインターネット閲覧を大画面でしたい」という方や「少し文書作成ができたらいいかな」というライトな使い方を考えている方には、低価格なタブレットがコストパフォーマンスも高くおすすめです。反対に、タブレットでのレポート作成などでオフィスを使う頻度が高かったり、動画再生や音楽、電子書籍も読みたいというパソコンライクな使い方を想定していたりといった方なら、ハイスペックなタブレットを選ぶと満足度も高く、長く使えるのでおすすめといえるでしょう。

また、スマホとも同期をして使いたいという場合は互換性があるかもチェックしましょう。iOSやAndroid OSだと簡単に同期ができるので作業効率が大幅に向上しますよ。

さらに、キーボードやデジタルペンが必要かどうかでも、選ぶタブレットが変わってきます。特に理系学生はグラフやスケッチなど多様にノートを取ることが多いと思いますので、そういった方は純正アクセサリーが豊富な端末を選ぶことをおすすめします。基本的に国内メーカーは価格が高くなる傾向に、ファーウェイなどの海外メーカーは低価格な製品が多く販売されているので、そういったところにも注目してみてくださいね。ぜひお気に入りの一台を見つけてみてはいかがですか?

・執筆:SHIORI

デジタル製品・家電が大好きなフリーライター。家電量販店は夢の国。IT系のジャンルでも執筆活動中。その人に合った製品をおススメするのが得意だが、好きなことを話すと興奮してしまい温度差ができてしまうのが悩み。童顔ですが、そろそろいい大人です。

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