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咲良菜緒、小倉優香の膝枕に感激「太ももが良かった」

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桜田ひよりが初主演を務める映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の完成披露あいさつが1月11日に都内で行われ、桜田ら主要キャスト18人、小沼雄一監督が登壇した。

伊藤萌々香(フェアリーズ)は「ずっと黒髪ロングを突き通してきたんですけど、茶髪にしました。髪を全部染めたのは初めてです。(フェアリーズの)メンバーにも言わずに染めたのでびっくりされました(笑)」と、岩田華怜も「19年間守ってきた黒髪ボブをバッサリ、この長さにカットしました。それぐらい真剣な気持ちで臨みました。ここにいるみんなが同じくらい情熱をもって取り組んだ作品だと思います」と、作品への思いを吐露。

また、新井愛瞳(アップアップガールズ(仮))は「(演じた)二条泉ちゃんはノースリーブにへそ出しということで、今日もノースリーブにへそ出しで来ようとしたら、マネジャーに「さすがにそれはやめろ」と言われたので、今日は全部隠してまいりました」と観客の笑いを誘い、矢野優花は「今日は最後まで“すばらっ!”な時間にしていってください」と花田煌(きらめ)の決めぜりふを使ってあいさつした。

初めて触れたマージャンについては、志田友美(夢みるアドレセンス)が「おじいちゃんがガチのジャン卓を持っていて、子供のころから『これ何だろう?』って思っていたんです。私はバカな方で、マージャンって頭を使うのでなかなか理解できなかったんですけど、(撮影の)最後の方でギリギリ理解ができました。良かったです」と笑顔。

島崎莉乃(Cheeky Parade)は「(撮影をした)夏の思い出はマージャンしかないんですよ。最初の練習でキャストの方と顔を合わせたんで、緊張しながらマージャンを打っていたんですけど、練習をしているうちにみんなと仲良くなって、いい夏でした」と振り返った。

「注目してほしいシーン」という質問では、日比美思が「照(浜辺美波)も含めて5人で廊下をしゃべりながら歩くシーンは、“最強の高校”という貫禄あって、見どころはないかなって思います」とアピール。

さらに、新井が「清水谷竜華(小倉優香)先輩の膝枕じゃないかなって思います。見ていて、めちゃくちゃ癒されました」と話すと、咲良菜緒(チームしゃちほこ)は「竜華も人生で初めてだったみたいで、最初(の膝枕)をいただいてうれしかったです。病弱の役で布団で寝ていることが多かったですが、太ももが一番良かったです」と笑った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/133786/

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