ヒュー・グラント“売春婦事件”振り返る

ヒュー・グラントが、1995年に売春婦と事に及んで逮捕されたスキャンダルについて、「バカだった」と振り返っている。

恋人アンナ・エバースタインとの間に第3子で、自身にとっての第5子が誕生すると報じられたばかりのヒューは、出演作「9か月」が公開される1週間前に、当時滞在していたロサンゼルスで、デヴァイン・ブラウンという名の売春婦と行為に及び逮捕されたが、いま当時を振り返り、言い訳するのではなく速やかに罪を認めたと話している。

「僕はただバカだったんだ。『精神的に問題がある』と言おうともしなかったよ。ただ『やりました』って言ったんだ」

当時ヒューはエリザベス・ハーレイと交際中であり、エリザベスは事件の渦中もヒューと別れることはなく、結局5年後に破局を迎えることになるが、今でも友人関係にあるという。

「ザ・ジェス・ケーグル・インタビュー」でヒューは「エリザベスと僕は兄と妹みたいなものなんだ。お互いにゼロから始めて一緒にある程度まで辿り着いたからじゃないかと思う。最初の何年かはひどくて、2人とも仕事がなくてすごく小さなアパートに住んでいたっていうのを乗り越えてきたからね。だから絆が強いんだよ」と話している。

また、事件当時に「ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジェイ・レノ」に出演した際には「人生では何がやっていい事で何が悪い事か分かるものだけど、僕は悪い事をしたんだ」と謝罪していた。

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