キム・カーダシアン 仏強盗事件以降「宝飾品は家に置かないようにしている」

2016年秋のこと、仏パリに滞在していたキム・カーダシアンの宿泊先に武装集団が侵入。英語の通じぬ実行犯との困難なやりとりの中「性的暴行されて殺される」「これはテロ事件だわ」と震え上がったというキムは、縛り上げられながら「どうか命だけは…」「子供がいる身なの」と命乞いし、その後奇跡的に怪我もなくアメリカへ帰国した。しかし、「これで殺されずに済むのなら」と差し出した宝飾品の総額は、なんと約10億円。帰国後もしばらく引きこもり状態になったキムはセキュリティを見直し、今では“あるルール”をもうけて安全対策をしているという。

「キム・カーダシアンがパリで強盗事件にあった!」

このニュースが流れた際、多く出たのは「リアリティ番組の視聴率をあげるためのヤラセじゃないの?」という声。しかし犯人らはSNSや報道で彼女の動きを観察していたのか、キムがひとりの時を狙って武装した状態で現場に侵入。背後から銃を向けられた瞬間もあったというキムの脳裏をよぎったのは「死」だったという。

そんなキムについて、このほどある情報筋が米『PEOPLE』の取材を承諾。事件後のキムの変化や数多く所有する豪華宝飾品につき、こう語った。

「パリで強盗にあってから、キムはずいぶん暮らしぶりを変えたんです。」

「派手な格好をする際にも、前よりもっと気を付けるようになりました。」

また間もなく代理母の出産により3児の母になるキムだけに、子ども達の安全にはとにかく気を配って暮らすようになったそうだ。

「そうなんです。今年は新居に移りましたから、さらに変化も増えました。」

「キムは新居をとても気に入っています。子ども達のために、キムは一番安全で最高の家にしたいと望んでいます。セキュリティチームと共に、侵入者が入れないように計画を立てたのです。新居のある地所は広大ですし、毎日24時間のセキュリティ対策が欠かせません。また家をより安全に保つべく、キムは家の中には高額ジュエリーを保管したくないと考えたのです。」

「それに、毎日のように高いジュエリーを身につけるのも止めましたからね。家にそういう宝飾品を置いておく意味もないんです。キムはそうやって心配な点を限りなく減らしています。第3子が生まれ家に帰ってきたら、(安心して)家族の生活を楽しみたいとキムは望んでいるんです。」

ちなみに元親友パリス・ヒルトンも、つい先日プロポーズを受け超大きなダイヤモンドの婚約指輪を受け取ったばかり。彼女も2億円超というリングを「奪われてなるものですか」と警戒し、今では1日24時間付き添うセキュリティスタッフが彼女を守っているという。

画像は『Kim Kardashian West 2018年1月7日付Instagram「Wearing @kkwbeauty Powder Contour in medium. Ultralight Beams yellow gold shadow and the bronze lipgloss KKWBEAUTY.COM」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

あなたにおすすめ