一流のリサーチ力に必要な3つのポイント

マイロハス

2018/1/11 22:45

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こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今日使えるコミュニケーションのネタは、「リサーチ力」です。

リサーチ力とコミュニケーション、どんな関係があるの?と思うかもしれません。リサーチ力は、仕事でもプライベートでも、コミュニケーションを深める場合、「会食会場」を予約するときに発揮されます。相手が男女問わず、コミュニケーションを深められるかは、食事をするご飯屋さんの環境が影響することありますからね。

今回はこのリサーチ力について紹介します。

二流のリサーチ力……


もし、あなたが会食の予約を任せられたとき、どういうステップを踏みますか?

とりあえず一度行ったお店や、検索サイト「食べログ」などでポイントの高いお店をあなたのセンスで決めちゃいますか? もし、あなたがこのレベルなら、0点です(苦笑)。

いやいや私なら、「苦手な食べ物などはありませんか?」と事前に聞いてからお店を選びます!、と自信満々に言ったとしても、これもニ流のリサーチ力です。

まだまだ、このレベルでは甘いです(笑)。相手の心をつかむには、もっと心配りが必要です。

一流のリサーチ力には、あと3つ欠けている……


リサート項目が、「苦手な食べ物」だけじゃ、まだ足りません。あと3つ(笑)。

まずは、苦手なモノがあれば、その逆の「好きな食べ物」を聞いておくこと。

そして「好きなお酒のジャンル」。これも見逃せません。もし「日本酒」と言われたら、日本酒専門店など候補に入ってきますしね。日本酒が好きなのに、イタリアンのお店は、相手に対して心配りが足りないのかもしれません。

最後に、「住んでいる沿線」と「最寄駅」まで聞けたら、完璧です。自分の沿線に近い場所なら、相手としても安心して、時間を気にせず飲めたりします。

たかが会食する場所の予約だけで、ここまでリサーチする必要はないかもしれませんし、ここまでしなくても、多分あなたに対して、100%嫌悪感は抱かれないです。ただ、ここまでリサーチすることが、相手があなたにプラスの感情を生み出すのも事実。

僕が、ここまでリサーチ力にこだわるようになったのも、相手に喜んで欲しい一心から。ある意味、お店の予約で相手を感動させられたら、コミュニケーションとして勝負は決まったものと同じです。どんなに、初対面で共通点が見いだせない人でも、お店を選んだきっかけトークから、話が展開できるからです。

新年会など会食も多い時期、ぜひ、参考にしてください。

(イラスト・たなかみさき

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