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欽ちゃんにテリー伊藤も…意外に多い「大学受験タレント」

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 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、2017年9月にAbemaTVの生放送番組で青山学院大学の入学試験に挑戦することを発表。本気で合格を目指して、猛勉強している。そんな淳のように、芸能界に入ってからさまざまな理由で大学受験を志すタレントは意外に多く存在する。

まずは“欽ちゃん”の愛称で親しまれているコメディアンの萩本欽一。国民的な人気者である欽ちゃんが、2014年4月から1年間猛勉強。翌2015年、73歳の欽ちゃんは駒澤大学の社会人特別入試枠に挑戦して、見事にストレート合格を果たした。もともと認知症予防のために勉強を始めたそうで、どうせなら成果が見えたほうがうれしいという理由で受験を決めたという。また、欽ちゃんは『PRESIDENT Online』の取材に対し、高校卒業時は貧しくて大学へ進学できず、大学進学は母親の夢でもあったことを明かしている。

芸能界に入ってから大学入学、さらに大学院にまで進学したのは、タレントのいとうまい子。2010年、45歳だったいとうは、早稲田大学人間科学部(通信教育課程)に入学。予防医学やロボット工学などを学び、2014年には同大学の大学院人間科学研究科修士課程へと進学して、2016年に修士課程を修了。自身のブログに「大学院では、ロコモティブシンドロームを支援するロボット『Loco-Pyong』の開発に取り組みました」とつづっていた。2016年4月からは同大学の博士後期課程に進学し、他の学生たちと交流している画像をブログにアップするなど、大学生活を満喫しているようだ。

最後は、歯にきぬ着せぬコメントでおなじみのテリー伊藤。テリーは日本大学経済学部を卒業後、テレビ番組制作会社に入社。『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)や『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)などのヒット番組を多数手がけた。そんなテリーは、2017年9月、情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)の中で、慶應義塾大学大学院に入学したことを報告。爆笑問題太田光から「慶應ボーイ、似合わないですねぇ」とイジられながらも、「人間心理を学びたい」と進学理由を明かしている。

どれだけ年齢を重ねても勉学に対する熱意を失わない姿勢は、ぜひとも見習いたいところだ。


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