デートに誘ってくるくせに告白してくれない男子のホンネ3つ




デートに誘ってくるくせに、なかなか告白してこない男子って、何を考えていると思いますか? 何度もデートをしているのに、彼が「付き合ってください」とか「好きです」とか言ってくれないと「私って、ひょっとして都合のいい女……?」と思ってしまうのも、女子の心理ではないでしょうか。
今回は、デートには誘うくせに「付き合って」とは言ってこない男子たちにありがちなホンネを3つご紹介します。

1: 本気の恋愛はしたくない



デートはしたいけれど本気の恋愛をするつもりがない男子は、デートに誘うだけ誘って、恋愛気分だけを楽しみたがります。何回もデートしているくらいなので、その女子のことを気に入っているのは間違いないものの「今は、恋愛はめんどくさい」と思っているパターンです。
こういう男子とは何度デートを重ねたとしても、正式な“恋人関係”には発展しないので、5回程度デートをしても進展がない場合は、その先を期待できないと思ったほうが賢明かもしれません。

2: 好きな女子がいない

告白しないでデートだけを楽しみたい男子の中には「今は好きな人がいない」がホンネというパターンも多めです。好きな人がほしいけれどなかなかできないので、多くの女子とデートしてみて、自分の気持ちを確かめようとしているわけですね。デートはしてみるものの「うーん、やっぱりちょっと違うかも」なんて勝手に思っているので、その先の“告白”には発展しません。
こういう男子とのデートは、そのうちに誘われなくなるパターンが多いものの、3~4回デートしても告白されない場合は「ワンオブゼム」扱いされていると覚悟したほうがいいかもしれません。

3: 暇つぶししたいだけ



「ひとりで過ごすのがつまらないから、とりあえず誰かとデートしたい!」と思っている男子も、デートだけは誘いますが、その先の“告白”には進みません。「誰か遊んでくれないかなー」という程度の気持ちで女子をデートに誘うので、言い換えれば、単なる暇つぶしをしているだけ。いろんな女子に声をかけている可能性も高く、女子からするとあまり信用できないタイプと言えるでしょう。
こういう男子とのデートは、突発的に誘われることが多いのも特徴です。彼の都合で呼び出されるデートをやめたい女子は「前もって誘ってほしい」とキチンと伝えてみて。ここで理解してくれない男子は、単に暇つぶし相手を探しているだけだと簡単に見極められます。

何回もデートをしていても告白をしてこない男子は、女子が思っているように“都合のいい理由”を抱いているケースも少なくないのです。好きな女子とは「ちゃんと交際したい」と思う男子が一般的なので、デートだけを楽しんで責任をとらない男子は、やっぱり問題アリなのです。
「デートするなら、ちゃんと付き合いたいのに」と思っているのでしたら、彼らに“デート要員”として利用されないよう、冷静にジャッジしてくださいね。

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