「タイルカーペット」の可能性は無限大!手入れもしやすく見た目もオシャレ

日刊Sumai

2018/1/11 21:30



正方形で様々な組み合わせが楽しめる「タイルカーペット」
汚れた部分だけ剥がして洗えるので、小さな子どもやペットのいるお宅で人気ですよね。
筆者も犬を飼うことになってから、タイルカーペットを検討しました。

ただ、突き当たってしまうのがカラーの問題。
本当にさまざまな色があるので、悩んでしまいます。
オフィスっぽくなるのは避けたいし、数色をオシャレに組み合わせるのも憧れますよね。
筆者も散々悩みましたが、3色を使ってチェック柄に挑戦してみることに!
そのやり方をご紹介します。

■まとめ買いする場合は要注意!枚数を必ず確認しよう

インテリアに馴染みやすいグレーをベースにして、
グラデーションのようにアイボリーとネイビーを合わせることにしました。
まず注意すべきことは、それぞれの色の必要な枚数を確認しておくことです。
意外と重いので、まとめ買いする場合は特に注意が必要ですね。
上の写真のように、色ごとに一定のルールで敷いていくとチェック柄になります。
敷くこと自体は難しくないですが、タイルカーペットには方向があるので、1枚ずつ確認して敷くようにしてください。
裏面に印が書いてあることが多いです。

そして、完成したのがこちら!
様子を見ながら徐々に買い足して広げていったのですが、満足のいくチェック柄になりました!
なかなかここまで大きなラグは売ってませんし、あったとしても気に入る絵柄は少ないです。
そして、大きなラグは洗うのも大変ですよね。
ただ端の部分はどうしても動きやすいので、カーペット用のテープを貼って固定しています。
ここからは、「タイルカーペット」を使って良い点をご紹介します。

■良い点1:色が違うと境目が目立ちにくい

タイルカーペットは1枚ずつ個体差があるので、1色だとつなぎ目が目立ちやすいのが難点。
これは、カラーを変えると目立たなくなります。
そのような意味では、今回3色を使ってチェック柄にしたのは大成功でした。
まるで1枚のラグのようにさえ見えてきますよね!

■良い点2:汚れた部分だけ外して洗える

汚れてもそこだけ剥がせるのはやっぱり魅力的でした!
もしこれが1枚の大きなラグだったら、汚れるたびに大変な思いをして洗わなければならなかったはず。
手入れが簡単なことは、時間と心の余裕が生まれますね。

■唯一の残念ポイントは、乾くのに時間がかかる!

ただ、厚みがあるので乾くのに時間がかかります。
冬場は2日ほどかかるので、その間は部分的に寒々しくなってしまうのが残念です。


いかがでしたか?
今回筆者は、3色使いのチェック柄でしたが、
色の組み合わせ次第ではどんな模様だって作れますよね!
カットできるものも多いので、もっと複雑な絵柄だってできちゃいよ。
組み合わせ次第で“オフィス感”は消せます。
ぜひ好きなカラーで取り入れてみてください!

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