でんぱ組・古川未鈴、8年間愛するゲームは「人生経験の多い人がうまくなれる(笑)」

ザテレビジョン

2018/1/11 20:15

1月11日(木)に人気ロボットバトルゲーム「ボーダーブレイク」シリーズの新プロジェクト発表会が行われ、でんぱ組.inc・古川未鈴が登壇した。

2009年にアーケードゲームとして登場し、最大10人対10人によるネットワーク対戦が楽しめる本作。今回は、その完全新作となるPlayStation4版が発表に。ゲームセンターから家庭用ゲーム機に舞台を移し、白熱のバトルが繰り広げられる。

同シリーズの大ファンという古川は、プロデューサー・青木盛治氏と共に本作の魅力を紹介した。また、2月にオープンβテストが開催され、PlayStation4があれば家庭から誰でも参加できることが発表されると、「いつもみたいにロケテに並ばなくても大丈夫なんですね?」と素早く反応。同作のやり込みぶりがうかがえるコメントに、会場からは大きな笑いが起きていた。

発表会の最後には、「『ボーダーブレイク』シリーズと関わって約8年経ちましたが、今回のPlayStation4版はより身近に感じて遊べるということで、本作の歴史にとって大きな一歩ではないかと一ユーザー目線で思っています。私の(ゲームを遊べる)ゴールデンタイムは深夜帯なのですが、ぜひこっそり出撃したいです(笑)」と語り、新作に期待を寄せていた。

発表会終了後には古川の囲み取材が行われ、古川は自身のゲームライフや今年の意気込みを語った。

アーケードで稼働している「ボーダーブレイク」シリーズ。アイドルということでゲームセンターで注目を浴びてしまうかと思いきや、「昔ほどではめちゃくちゃ通ってはいないのですが、でんぱ組.incのライブで地方に行くときに、その土地にしか無いゲームセンターに行ったりしています。周りから見られているかもしれないですけど、やっぱりゲームセンターに来る方はあくまでゲームを遊びに来ている方が多いので、『そんな場合じゃねえ』みたいな(笑)。なので、全然大丈夫です」と、全く問題ない様子。

自身のゲームライフについては、「12時間ぐらい連続で遊んで、『あれ、時計が一周している?』みたいなこともよくあります(笑)。昨日の夜も3時か4時ぐらいまでやっていた気がしますね(笑)」と、そのゲーム愛を告白した。

改めて「ボーダーブレイク」の魅力を問われると、「10人対10人のチーム戦で、対人間ならではの駆け引きが楽しいです。いろいろな人生経験をしている人がうまくなれるゲームだと思います(笑)。ただ攻めるだけでは勝てなくて、時には身を引いたり回り道を通ったりして、いろいろな勝ち筋を考えられる人が強いゲームなんです。私は突撃しがちなのですが(笑)」とコメント。本作からさまざまなことを学んでいると明かした。

また、自分の操作するロボットを自由にカスタマイズすることができるのも魅力の本作になぞらえ、もし自分をカスタムして能力を身につけられるとしたらという質問が。これに古川は、「エレベーターの中などの閉鎖空間で、ちゃんとしゃべれる能力(笑)。私はゲームという共通言語が無いと他人と話せないので、スタッフさんなどと世間話ができるようになりたいです(笑)」と、報道陣の笑いを誘った。

最後に、2017年末に新メンバーが加入し、新たなスタートを切ったでんぱ組.incの意気込みとして、「7人になって、今年はファンの皆さんにうれしいお知らせをたくさんできる年になると思いますし、夏もフェスなどにちょいちょい出演できたらうれしいです。でんぱ組.incとしてもしっかり活動していきますので、皆さんのお近くでライブをやることがあれば、ぜひ見に来てほしいです!」と力強く語った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/133768/

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