【上海 最新レポ】 空の玄関口・浦東空港 深夜の出発と到着は要注意!

Nicheee!

2018/1/11 19:00

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上海に、日本からの便が到着する国際空港は「浦東」「虹橋」と2つあります。虹橋は羽田便、その他の便はすべて浦東が発着です。浦東空港は2つのターミナルがあっていずれも大きく、ターミナルを間違えると大変、ゲートを間違えてもとんでもない距離を歩かないといけないほど“巨大”です。

その浦東空港、真夜中を少し過ぎた12時半頃に到着し、入国審査ではやや並んだもののまだいくつかの窓口が開いていてなんとか通過したと思ったら、その後にある店舗がほとんど「閉店」していてビックリ。

両替所も、携帯電話屋も、インフォメーションすら、誰もスタッフがいません。到着口を出てまわりを見渡すと、開いている店舗は「スターバックス」のみ。少し歩くと「ファミリーマート」も24時間営業でホッとしたものの、その他はほとんど閉まっていました。

特に、中国人民元を一切持ってないと、さすがに不安。有人の両替所は開いていないものの、ドルや円などを入れると中国人民元に両替してくれる「自動両替機」がありました。これでもしお金を入れて戻ってこなかったら、トラブルがあっても絶対に誰も助けに来てくれない・・・と思うとなかなかチャレンジャーな気分になり、ひとまず3,000円を入れてみると、手数料を引かれた金額の人民元が出てきました。とりあえず、安心。

現地のSIMカードも、自動販売機がありました。ただここで買っても朝まで誰もセッティングを手伝ってくれません。

さらに困ったことが、地下鉄やリニアモーターカー、バスといった公共交通機関が深夜は動いていないことです。空港からもしホテルに向かう場合、タクシーのみになります。日本人だとぼったくられる可能性がある、女性1人だとさすがに危ないと思います。深夜出発時も同様。

浦東空港を利用する場合、深夜の到着便は利用しない、空港内のホテルに泊まるなどの対策が必須です。

(Written by AS)

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