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Macの学割ってどれくらいお得なの? 大学生にうれしい特典を徹底解説

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iPhoneの所有率が高くなった最近では、パソコンでもアップルのMacユーザーが急増しています。Macは画面がとてもきれいなので、以前は写真や動画編集など専門職の方向けと言われていましたが、今ではとても薄く軽いモバイルノートパソコン業界も牽引するほど。そのため、大学生にもとても人気があります。

MacではWindowsではおなじみのWordやExcelなどのオフィスソフトも使えるよう、Mac版が用意されているだけでなく、どうしてもWindowsOSでなければいけない、という場合にはMacOS以外にWindowsOSも別でインストールすることができる優れもの。1台2役ができてしまいます。iPhoneとの互換性も優位ですのでおすすめの機種です。Macデビューしたいと思っている学生も多い中、実はMacを購入するときに学割が適用されることを知っている人は少ないのではないでしょうか。学生の今だからこそ受けられるお得な割引を使って、憧れのMacを手に入れましょう!

■Macの学割制度ってどんなもの?




アップルで用意している学割制度は、学生や教職員などの対象者が、アップル製品を購入することで適用になる制度です。アップルでは直接学割とは呼ばず「forEducation」と呼んでいます。購入方法は後述しますが、学生・教職員向けの特別ページははアップルのオンラインストア上にあり、対象製品はMac、iPadとなっています。iPhoneシリーズやiPod、またアクセサリ類は割引対象外です。

■対象者かどうかを確認




このMacの学割制度を使う前に、対象者の範囲をきちんと確認してから、適用範囲に自分が入っているかどうかを確認しましょう。

・大学、高等専門学校、専門学校の学生
・上記の教育機関への入学許可を得ており、進学がすでに決定している生徒
・大学受験予備校生
・小中高大専門学校の教職員
・PTA役員(選出されて活動が決定している人も含む)

学生と一言で言っても、小中高生は対象範囲になっていませんので注意してください。また、これらの対象は日本国内の学生に限られています。対象範囲のなかにPTA役員も対象者に入っているのは、他にはなくなかなかめずらしいですよね。PTA役員はとても大変なお仕事ですので、この機会に学割制度を使ってお得にMacを購入するのもいいかもしれません。さらに、上記に記載されている学生は、父母の代理購入も可能ですので家族でMacを使いたい、という用途でも購入できますよ。


■年間で購入できる台数は決まっている!



学割を使えるからと言って、何台も購入することはできないように購入台数に制限が設けられています。

・Mac:1年に1台まで
・iPad:1年に2台まで
・ディスプレイ:1年に2台まで
・ソフトウェア:各タイトル、1年に2本まで

1年の期間は「4月1日~3月31日」と設定されており、オンラインおよびアップル直営店のアップルストアと、全国の大学内対象店舗の購入合計数量がカウントされています。


■どのくらいお得に購入できるの?

アップルの学割を使えば以下の価格でMacの機種が購入できます。

◎MacBookAir92,800円~【正規価格:98,800円~】

割引額:6,000円

◎MacBook136,800円~【正規価格:142,800円~】

割引額:6,000円

◎MacBookPro

・13インチ136,800円~【正規価格:142,800円~】/割引額:6,000円
・13インチ(TouchBarあり)187,800円~【正規価格:198,800円~】/割引額:11,000円
・15インチ187,800円~【正規価格:198,800円~】/割引額:11,000円
・15インチ(TouchBarあり)241,800円~【正規価格:258,800円~】/割引額:17,000円

◎iMac114,800円~【正規価格:120,800円~】

割引額:6,000円

◎MacPro278,900円~【正規価格:298,800円~】

割引額:19,900円

なお、上記は全て税抜価格となっています。

もっともお得な機種はMacProですが、こちらは万人受けの機種とは言いにくい製品です。大学生に人気で定評のある機種でいえば、MacBookまたはMacBookProになるのではないでしょうか。MacBookProは指紋認証機能のあるTouchBarがあるかどうかで価格が大きく変わってきます。こちらはどういった使い方をしたいかで、この機能の必要有無が変わってきますので、1度整理しておくとよさそうです。

また、モバイルノートパソコンの先駆け役となったMacBookAirも、発売当時から時間は経っていますが依然強く人気のある機種です。アップルもこの人気を把握しており、12インチMacBookのニューモデル発表と同時に、MacBookAirのスペックをさりげなくアップデートしているほど。Retinaディスプレイではありませんが、機能面は申し分なく、動画編集などをメインにしたいという方でなければ、メインパソコンとしての役割も果たしてくれます。なによりも、他のMac製品に比べて低価格というのが人気の秘訣。十分に選択肢に入る機種ですよ。


■Macの学割を使う際の注意点



ほとんど値引きというものがなく、定価通りで購入をすることが多いアップル製品を、お得に購入できるこの学割は、とても魅力的ですよね。ただし、注意点もありますのでしっかりと確認しておきましょう。Macの学割を利用するときに、利用対象者ではないのにも関わらず制度を利用した場合、商品発送後でも購入者の身元確認をすることがあります。また、場合によっては無条件で商品発送のキャンセルや、契約解除を行うこともあるとのこと。この場合は正規価格との差額支払いだけでなく、損害金を請求したり法的措置を取ったりすることもあるとされています。対象者でない人は、学割制度を使用するのではなくきちんと正規価格で購入するようにしましょう。

その他、学割を使って購入した製品は、購入年月日より1年間は利益を上乗せして販売する転売行為が禁止されています。学割はあくまで学生を対象にした割引優遇制度であり、販売の仕入れ制度ではありませんので、しっかりと制度の注意点を把握しておきたいところです。


■Macの学割を使用して購入するには



Macの学割制度を使って購入をする場合は、アップル直営店であるアップルストアまたはオンラインストア上で購入をする必要があります。直営店では直接スタッフの方が相談にのってくれますので、実際に機種を触りながら購入をすることが可能です。ただし、アップル直営店は執筆時点で全国に7店舗のみ。自宅や会社の近くにアップルストアがない方も多くいるかと思います。そういった方は、アップルのオンラインストアで購入をしましょう。オンラインストアへアクセスすると「学生・教職員向けストア」というページがあるので、そこから購入したい機種を選んで、「購入」ボタンをクリックしましょう。決済方法は、クレジットカード決済またはローン契約があります。アップルが直接運営している正規ストアなので、安心して購入できるほか、万一不具合があった場合などのサポートがしっかり受けられるのは嬉しいですよね。なにか分からないことがあれば、学生・教職員の方向けのコールセンターが設けられているので、こちらで問い合わせをしてみましょう。


■かっこいいデザインのアップル製品で大学生活をスマートに



アップルが販売するパソコン、Mac製品はシンプルなデザインで飽きがこず、長く愛用できることはもちろん、そのスペックもとてもこだわり抜かれていて、どこにも隙がありません。大学生活でのレポート作成などはもちろん、ネットブラウジングなど日々の使い方や、プレゼンテーション資料作りなどもサクサクと捗ることでしょう。また、iPhoneユーザーならMacと同期すれば、iPhoneにかかってきた電話をMacで受けることも可能になるので、1度使えば連携がとても気持ちよく、スマートにデバイスが使えますよ。

ただし、アップル製品はどうしても価格に目が行きがち。なかなか学生が購入するにはハードルが高い価格です。しかし、アップルは教育にも力を入れている企業ですので、学生を優遇し、割引価格を設定してくれています。せっかくなら、こういった学割制度を利用して、自分の気に入った1台を購入し、長く愛用してみてはいかがですか? Windowsユーザーの方や、すでにパソコンを持っていて買い替えを考えている方も、Macは直感的にパソコンを使用できるように工夫されているのですぐに慣れることができる点もとてもおすすめです。

・執筆:SHIORI

デジタル製品・家電が大好きなフリーライター。家電量販店は夢の国。IT系のジャンルでも執筆活動中。その人に合った製品をおススメするのが得意だが、好きなことを話すと興奮してしまい温度差ができてしまうのが悩み。童顔ですが、そろそろいい大人です。

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