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【実食レビュー】吉野家の新商品「白カレー」と「黒カレー」を食べ比べてみた結果

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あらゆる場所で出会う牛丼チェーンは、今や最も身近な軽食レストラン。各店の数あるメニューの中でも、牛丼と並んで欠かせない存在となっているのがカレーだ。

そんななか、本日2018年1月11日より、吉野家から「白カレー」なるものが期間限定で発売された。以前から「黒カレー」を販売している同社だが、はたして味にどんな違いがあるのだろうか? さっそく食べ比べてみたぞ。

・「白牛カレー」と「黒牛カレー」をテイクアウト
吉野家の情報によると「白カレー」は、クリームシチューを思わせる見た目とは裏腹に、本格スパイシーカレーとのこと。ブラック・ホワイトペッパーなど、12種のスパイスを使い、カレー本来の香りと辛さが味わえるという。

価格は「黒カレー」と同じで、並盛り350円、大盛り450円。牛肉入りの「白牛カレー」が並盛550円、大盛550円だ。今回は黒カレーとの違いに加えて、牛肉との相性も確かめるため、黒牛カレーと白牛カレーの並盛をテイクアウトで購入した。

黒と白のカレールーをそれぞれ牛丼の上にかけて……さあ、いざ実食だ!

・濃いめの味の「黒牛カレー」
まずは黒牛カレーからだ。いかにもコクがありそうな深い色が食欲をそそるぞ。

カレーとご飯だけで味わってみる。うん、ウマい!! 野菜や果物の甘みや酸味が感じられると同時にスパイスの風味がパッと広がる。辛さは中辛よりも強めで刺激的な味わいだ。

さらに牛肉と一緒に味わえば、よりコクと食べ応えが増してこれまたウマい!!  味は濃いめだがスパイスのパンチがしっかり効いているのでクドさは感じなかった。なお、辛いのが苦手な方は、チーズや半熟卵をトッピングすると少し和らぐかもしれない。

・あっさり味の「白牛カレー」
さて、いよいよ次は白牛カレーだ。牛丼にクリームシチューがかかっているような独特の見た目で、あまり「ウマそう!」とは言える感じではないが……いったいどんな味を秘めているのだろうか?

スプーンですくうと、黒カレーよりもトロッとしていて、まさにホワイトシチューのような質感である。まずはカレーとご飯だけでいただくと……なるほど! 黒カレーよりもあっさりでクリームシチュー寄りではあるが、見た目以上にスパイシーでパンチの効いたカレーだ

続いて牛肉と合わせて食べてみる。ん、んん? ウマいことには違いないが、黒カレー&牛肉のコンビには負けている印象。黒カレーと牛肉はお互いを引き立たせていたのに対し、白カレーのトロッとした食感とマイルドな味わいが、牛肉の味を覆い隠してしまっていた。

その他、黒と白で大きな違いを感じたポイントが甘みと酸味である。前述の通り、黒カレーからは野菜や果物の甘みや酸味が感じられるが、白カレーはあっさりしていて口当たりが優しい分、それらがあまり感じられなかった。濃いめの黒とあっさりの白、どちらを好むかは個人によるところだろう。

筆者の個人的な感想を言うと黒カレーが好みだが、いずれにせよ選択肢が増えるのは嬉しいことである。気になる人は、その日の気分で味わってみてはいかがだろうか。

参考リンク:吉野家「『白カレー』発売のお知らせ
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

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