【男の本音】僕らの元気が回復した!40代独女からの3つのLINE

OTONA SALONE

2018/1/11 18:30


新年を迎えた1月は、改めて仕事へのモチベーションを高めている男性も多いもの。「今年も良い結果を出すぞ!」と意気込んでいる男性には、どんな言葉をかけるのが良いのでしょうか?

どんなフレーズでも、本当に心に届くのは「あなたを見ています」というメッセージ。LINEなら、さり気なく応援していることを伝えられます。

実際にどんなLINEが男性のやる気アップにつながったのか、ご紹介します!

以前の姿も忘れていない「去年もがんばってたよね」



・「同僚のアラフォー女性から仕事始めの日に届いたLINE。『去年もがんばってたよね、今年も上手くいくことを祈っています』とあって、去年のことまで覚えていてくれたことが嬉しくなった」(38歳/営業)

・「アラフォーの女友達から『去年は忙しかったね、体調が心配でした。今年もがんばっていこう!』というLINEが送られてきたときは不覚にもジーンとなった。心配してくれる人がいるってありがたい……」(43歳/人事)

★ 「がんばりを認められること」が嬉しいのは、現在だけではありません。「昔の自分もちゃんと見ていてくれたんだ」という実感は、男性を今年もがんばろう! という気分にさせてくれます。

また、仕事に励むことが当たり前の男性にとって、体調を心配してくれる女性がいるのは心が和むのと同時に感謝の気持ちも湧いてくるもの。

過度な気遣いは逆にモチベーションを下げる危険があるので避けたいですが、「体調管理も気をつけていこうね」など、柔らかい雰囲気のある言葉は男性の心をあたためます。

素直に褒める「その集中力、尊敬する」




・「同い年の同僚から新年一発目にもらったLINEが『その集中力、今年も見習います』だった。そんな風に見てくれていたのかと思って本当に嬉しかった」(35歳/看護師)

・「業種は違うけど業務内容が同じアラフォーの女友達。『去年はありがとう。今年も勉強させてもらいます』と謙虚な言葉が送られてきてびっくりした。恥ずかしいけど、やる気が出ますね」(36歳/システム開発)

★ アラフォーの男性から聞かれたのが、「仕事の姿勢を褒めてもらって嬉しかった」というLINE。

30代後半、40代にもなれば「できて当たり前」と思われる男性も多い中、「見習います」「すごい」など改めて言われるとやはり嬉しくなるのが心情なのですね。

特に、同じアラフォー世代の女性から言われると「自信がつく」という言葉もありました。

新年こそ、男性のやる気を加速させるのが素直な褒め言葉なのかもしれません。

やっぱり気持ちが嬉しい「お疲れさま」




・「忙しかった仕事始めが終わった日に、同僚からもらったのが『今年最初の勤務お疲れさま! ぼちぼちやっていこうね』というLINE。がんばろうって言葉ばかり聞いていたから、何だかホッとしました」(40歳/公務員)

・「仲の良い独身の女友達から『お仕事お疲れさま。とりあえずご飯に行かない?』と誘われたとき。いつも通りというか、今年も楽しい付き合いができそうだなと思って安心しました」(42歳/フリーランス)

★ 「お疲れさま」は、いつだって男性の心を緊張から解放するフレーズ。人からかけてもらうことで、慌ただしさもひと息つくことができます。

新年だからと前向きな雰囲気ばかりでは疲れますよね。「お疲れさま」で日常の感覚を取り戻すためにも、積極的に言葉をかけるのが吉。ねぎらいの気持ちは人を笑顔にします。

忙しいのはお互いさまですが、そんなときこそあえて心を和ませるフレーズで男性のがんばりをいたわってあげましょう。

新しい年が始まる1月は、去年との区切りを意識する人も多いでしょう。だからこそ、以前のがんばっていた姿を忘れていなかったり、また去年と同じような良い関係が続くことを予感させるLINEは、男性のモチベーションを上げてくれます。

思いを文字で残せるのがLINEのメリットです。ふと読み返したくなるような、あたたかい言葉で男性に「いつも見ています」という気持ちを伝えられると良いですね。

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