「愛され女子」のヒミツはコレ! 口ぐせにしたい“魔法の言葉”5選

ウレぴあ総研

2018/1/11 17:30

あなたの身の回りに、男女ともに人気があって、周りから愛されている女子はいるでしょうか。

年齢、役職問わず、万人に愛される人は、「愛される力」を持っている人だと思います。

でも、具体的に「愛される力」ってどんな力でしょうか……?

やはり欠かせないのは、前向きな明るさかもしれません。愛される女子は、行動や態度だけではなく、発言や言葉遣い、言葉がけも前向きで明るい印象を持つものです。

それこそ愛され女子が発する言葉で、たちまち周りの雰囲気が穏やかになったり、楽しくなったりすることも多いはず。

今回はそんな愛され女子に習って、意識して使いたい「魔法の言葉」をチョイスしてみました。

■その1:「いいよ、いいよ」

仕事やプライベートで、不可抗力でミスをしてしまったり。相手のことをまだ知らないうちは、ヘンに相手を傷つけてしまったり、失礼なことを言ってしまうことって珍しくないものです。

そうしたとき、相手を批難するのではなく、「いいよ、いいよ」「気にしないで」と笑って許せる人は、周りから親しみやすい印象を持たれると思います。

それだけ物事に寛容で、優しい印象を持たれるからでしょうか。そうした人には周りも話しかけやすく、なんでも相談しやすいはず。

仕事の悩みやプライベートな事情も打ち明けやすいことから、信頼関係も築きやすいでしょう。

愛される女子は、自然とこれができているように思います。自分の性格を変えることは難しいですが、相手が失敗したり、悪意なく失礼なことを言ってしまったとしても、相手を許せるひと言をかけられるといいですね。

すると、相手もあなたの姿勢にならって、同じようにあなたのことを許してくれるはずです。

■その2:「ありがとう」

普段の生活で何気なく言っているこの言葉――。つい感謝の気持ちを抱いたとしても、素直に口にできず、言葉を飲み込んでしまうことってないでしょうか。

相手がなにかしてくれたら、それがどんなに小さなことだったとしても、「ありがとう」と厭わず口にできる女子は、愛される女子だと思います。

「ありがとう」と笑顔で言われて、嬉しくない人はいません。たとえその場はムスッとしていたとしても、心のなかでは相手のことを好印象に感じているはずです。

相手との関係によっては、つい言うのを躊躇ってしまうかもしれませんが。ぜひ相手がしてくれたことで嬉しさを感じたら、「ありがとう」とお礼ができることを習慣づけられるといいですよね。

■その3:「わ~、嬉しい!!」

単に「ありがとう」と口にしただけでは、相手にその有難味は伝わりづらいでしょう。それこそ素っ気なく言われても、むしろわだかまりが残ってしまいそうですね。

大事なのは、やはりどれだけ言葉に気持ちを込められるか、ではないでしょうか。

たとえば嬉しいと感じたときも、「わ~、嬉しい!!」と嬉しい度合いによって、リアクションを大きくしてみるとか。嬉しい気持ちをちゃんと言葉に出すことって、大事です。

これが何気なくできている女子は、かわいらしく見え、憎めないキャラとして、知らず知らずのうちに愛され女子になっていると思います。

相手に映る印象も大きく変わるでしょう。あなたの嬉しい様子を見て、相手も嬉しくなるからです。

■その4:「ごめんなさい、大丈夫かな…?」

反対に、何か悪いことをしてしまったら、すぐに謝れる素直さも、愛され女子が自然に身に着けている魅力のひとつだと思います。

申し訳ない気持ちを肌で感じ、それを言葉にすることで、相手も非を非と感じず、すんなりと許せるはず。

「ごめんね」「気づけなくて悪かったよ」など――。相手が感じた気持ちに応じて、慰めと謝罪の言葉をかけてあげてください。

あなたの悪かったと深く反省している様子に、相手もそれを感じて許せるのだと思います。

■その5:「いいじゃん!!」

愛される女子は、自分の幸せだけではなく、周りの幸せも考えられる人でしょう。

相手が悩みながらも出した答えに、「おお、頑張れ~!!」と肯定するように、応援してくれる女子は、周りからも同じように応援される人です。つまりは、愛される人です。

相手を尊重し、認められる人は、同じように周りもあなたを尊重し、認めてくれます。

ぜひ前向きに、積極的に、相手の幸せを願える言葉をかけてあげたいですね。

■言葉に魔法をかけるのは、自分次第!

いずれも、単に言葉を口にするのではなく、自分がどんな態度や反応、様子を見せられるかも大事だと思います。

もちろん、心のなかで思っているだけでは相手に伝わりません。こうした言葉をひと言でもかけられるよう、意識して相手と、周りと接することができるといいですね。

それができると、それこそ魔法のように、その言葉通りに、その場の雰囲気が変わるのではないでしょうか。

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