【福岡酒場放浪記】大将はフランス人!気鋭の屋台「レミさんち」

Walkerplus

2018/1/11 17:00

大将・グルナー レミさんが迎える「レミさんち」(福岡市中央区)は、福岡唯一の外国人経営の屋台として2017年4月にオープンした。

「お客様とより身近にコミュニケーションがとれる屋台の経営は長年の夢でした。自慢のフレンチとワインを楽しんでください」と語るレミさん。流暢な日本語を話すレミさんとの会話を楽しみに大勢の人が集まる。

■ フレンチ&ワインを出す福岡屋台のニューフェイス

「エスカルゴ」(760円)や「ムール貝のワイン蒸し」(650円)をはじめ、井尻にある系列のベーカリー「ラ・タルティーヌ ベーカリー」の自家製パンを使った「チーズフォンデュトースト」(540円)、「ブイヤベースのラーメン」「スープ」(ともに1080円※数量限定)など、こだわりの料理がズラリと並ぶ。

多彩なメニューに合わせた「シャプティエ社」のフランス産ワインも用意。「ハウスワイン」(グラス赤or白 430円~)やサーバーから注ぐ生の「ハートランド生ビール」(540円)など、ドリンクも豊富だ。

店は予約不可のため、先着順で案内。また、屋台は席が少ないのであまり長居しないのがマナーだ。悪天候日の店休日や最新情報はFacebookでチェックしよう。

[レミさんち]福岡県福岡県福岡市中央区渡辺通4-9 天神ロフト前 / なし / 18:30~翌24:30(LO24:00) / 日曜、月曜休み

【九州ウォーカー編集部/取材・文=久保田学(J.9)、撮影=恵良範章】(九州ウォーカー・久保田学)

https://news.walkerplus.com/article/121216/

あなたにおすすめ