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欅坂メンバー過呼吸ダウンにNHK側「申し訳ない」

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 NHKの上田良一会長(68)が11日、東京・渋谷の同局で定例会見を行った。昨年大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」で、アイドルグループの「欅坂46」のメンバーが総合司会の内村光良(53)と「不協和音」でパフォーマンスした際に、「過呼吸のような状態」となり、3人がダウンした件について言及した。

 上田会長はトラブルについて「会場で見ていたんですけど、実は気がつかなくて、後で聞いた」とし、「安全面についてもちゃんと配慮してもらわないといけないと感想を持ちました」とコメントした。

 番組の担当者は「このパフォーマンスに関しまして、ご出演する欅坂46の出演者サイドと現場とで打ち合わせを何度も重ねながら、リハーサルも行いました。本当にこういう形になったのは申し訳ないし、残念なことかなと思います」と陳謝した。

 激しい楽曲の2度目の歌唱でのダウンということで、体調面は大丈夫だったのか?との指摘も出たが、担当者は「フロアディレクターが赤、白それぞれやらせていただいたが、出演者サイドと連携を取りまして、スタンバイ等々、やらせていただいております。ご出演の方が体調不良だということがあれば、そういう対応を取らせていただいたと思っております」と説明した。安全面については、ステージ上にカメラ設置のため、奈落のような“穴”が空いていたことも話題となった。出演者サイドからも“危険”を指摘する声も出ていたが、担当者は「カメラを入れるスペースを作らせていただいて、リハーサルではコーンを置く形で、人も付けて、スタンバイや歌終わった後の移動も落ちる方が出ないように配慮しておりましたし、縁に人を付けて誘導しておりました」としつつ、「今後もそういうご指摘があることもあり、セットについてはまた検討していきたい」と話した。

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