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売り物の魚を踏んで歩く男 NYチャイナタウンの鮮魚店ショーケースで

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お客に売るための商品を、しかも生鮮食料品を踏みつけて歩くその男。このほど米ニューヨークのチャイナタウンにある鮮魚店で、不心得きわまりない人物の姿が激写された。客はそれを厳しい口調で制止するが…。

氷の上に商品の魚を並べた冷蔵ショーケースに男が上り込み、売り物の魚を踏みつけて歩く―そんな驚きの光景がキャッチされたのは、ニューヨーク・ロウワーマンハッタンにあるチャイナタウンの鮮魚店「Hung Kee Fish」。そこに通りかかったエイプリ・デヴィッドソンさんが動画を撮影し、Facebookに投稿して大きな話題となっていることを英メディア『Metro』などが伝えている。

男のその行動に驚いた女性客は、悲鳴にも似た声で「ちょっとあなた、一体何やってるの。長靴で食べ物をズカズカと踏みつけるなんて、冗談抜きでひどすぎるんじゃない!?」と注意している。しかし男は「魚はちゃんと洗うんだろうし、何が問題なんだよ」と憮然とした表情で反論。店先でこんなことが平然と行われているようでは、店の奥で何が行われているのかわかったものではない。デヴィッドソンさんは「考えるだけでムカムカしてくる。二度とあの店には行きたくない」と批判した。

これを受けて「Hung Kee Fish」側に取材したのは、地元メディアの『WPIX 11 New York』であった。「その男はケース後部の分電盤を修理しに来ていただけ。踏みつけられた魚はすべて廃棄した」との返答であったが、果たしてそれが事実かどうか確認は取れないという。州の農業および農産物市場について監督する立場にある「The New York State Department of Agriculture and Markets」もこの問題を重く見て、8日には専門家を現場に派遣。食品販売業者としての安全衛生管理状況を調査した結果、評価は重大な問題を含むとされる「C」であることが明らかにされた。

画像は『Metro 2018年1月9日付「Worker filmed stepping on fish for sale at market」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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