黒柳徹子、"歩き方"で結婚破談に!? 母から「結婚詐欺」と言われた過去


1月9日放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)に、タレントで司会者の黒柳徹子が登場し、20歳の頃のお見合い話やほとんど結婚を決めていた人がいたこと、その結婚を破談にした理由などを得意のマシンガントークで語った。

黒柳「1人ね、ほとんど決めかけたんだけどね」


「私、お見合いなんかもしたんですけど」と切り出す黒柳に、「えっ!」と驚く笑福亭鶴瓶。黒柳は続けて「20歳過ぎた時。お見合いぐらいしないとダメだな、結婚なかなかできないと思って。お見合いってのもなかなか大変ですよね」と語った。「お見合いはね、いいところでご飯が食べられるんでいいなと思ったんですけど、初めはね。知らない人と会って……あのーなんていうの」と含みを持たせる黒柳に「はっきり言ったらよろしいやんか」と笑う鶴瓶。

「1人ね、ほとんど決めかけたんだけどね」と、爆弾発言の黒柳。「その方が男の兄弟ばっかりだったから。母がね『かわいそうに、男の人ばっかりのところに行ったらオーバーコートなんか作れないから』ってね、自由が丘行ってね、オーバー3枚くらい作ってくれたんですよ」と語った。

そして「あたしの知ってる人に『結婚しようと思うんだけど』って言ったらね、『ちょっとでも気に入らないところがあったらやめた方がいいよ』って言われたの、偶然」と黒柳。実はその人の“歩き方”が気にいらなかったとのことで、結婚をやめると母に話をしたところ「母がね『結婚詐欺』ってあたしのことを言うの。何回も言いました、『結婚詐欺』って。『オーバー3枚も作って』ってね」と、実の母から結婚詐欺師呼ばわりされた話を披露した。

「感覚的に食べ方がキライとか、歩き方がキライとか、それはもう合わないかもっていうのはありますよね。なんぼ男前でもあるでしょ」と同意する鶴瓶に、「そりゃありますよ。やっぱり(男は)顔じゃないとか言いますよね」と語る黒柳であった。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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