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篠田麻里子 稽古に出てくる特製卵かけご飯「どんなのか楽しみ」

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 宅間孝行(47)が作・演出・主演を務める舞台「笑う巨塔」製作発表が11日、都内のスタジオで行われ、出演の篠田麻里子(31)、片岡鶴太郎(63)、かとうかず子(59)、お笑い芸人の鳥居みゆき(36)らが顔をそろえた。

 舞台は宅間主宰のタクフェスが掲げる新シリーズ「春のコメディ祭!」の第2弾として行うもので、03年に劇団・東京セレソンデラックスによるシチュエーションコメディー「HUNGRY」として初演され、12年に「笑う巨塔」として再演。今回はその6年ぶり再々演となる。物語は都内にある四王病院を舞台に繰り広げられる。

 篠田は本作で本作コメディー初挑戦。片岡演じるとび親方・花田浩美とかとう演じる恒子の娘・ふみを演じる篠田は「たくさんの笑いが詰まった作品。バラエティーに富んだ、豪華な方々なので、転ばされたい。ある意味委ねられるというか、新たな自分を出せるのではと。コメディーはやったことなくて、一生懸命やって笑われたい」と意気込んだ。「皆さんが稽古に(宅間特製の)卵かけご飯を出てくると言っているので、どんな卵かけごはんなのかが気になってます。楽しみです」と笑顔を見せた。

 東京公演は東京・グローブ座で3月29~4月8日まで。その後、愛知、兵庫でも公演を行う。

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