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鳥居みゆき、舞台製作発表でダメ出しされ大慌て「ちゃんとやりますよ!」

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 俳優で脚本家の宅間孝行(47)が作・演出・主演を務める舞台「笑う巨塔」製作発表が11日、都内のスタジオで行われ、出演の篠田麻里子(31)、片岡鶴太郎(63)、かとうかず子(59)、お笑い芸人の鳥居みゆき(36)、「HAHAHA本舗」の梅垣義明(58)らが顔をそろえた。

 物語は都内にある四王病院を舞台に繰り広げられるシチュエーションコメディー。宅間は「初期に書いた作品ですが、最高傑作だと自負している作品です」と自信を見せつつ、「(多彩なキャスト陣の魅力を)最大限にいかしたい。僕がやっているスタイルにはめ込むのではなく、皆さんの個性が前面に出したい」と力を込めた。

 それでも出演者を見渡し、「本当にアクが強い方ばかりなので、稽古が心配です。あまりに自由にやられると芝居にならないので、まとめたほうがいいのか、まとめないほうがいいかよくわからない。鳥居さんが一番心配です」と本音をポロリ。「鳥居さんは梅ちゃんに任せます」と突然振られた梅垣は「俺、鳥居係?」と苦笑い。鳥居は「みんなでサポートしてもらえたら」とニヤリと笑った。

 そんな鳥居は看護師長役だが、「看護師長役でいつも患者役が多いのかな、(看護師長は)ぴったりだと思うので、頑張ってやりたいと思います」とノリノリ。「テンションが高い役なので、できるかなって」と笑わせた。

 宅間はそんな鳥居について「心配です。若いナースに注意する方なんですけど、成立するのかなって…」とキャスティングにダメ出しする始末で、これには、鳥居も「ちゃんとやりますよ!ちゃんと稽古行きますよ。しますよ、大人だよ、ちゃんとしますよ。もっと早い段階でもめてくださいよ」と大慌てで否定した。

 宅間は「こんなに記者発表で突っ走っている人は初めて」と自由すぎる鳥居に困惑気味の表情。「全然突っ走ってない。落ち着いてやってます」と否定する鳥居に、宅間は「きょう、実は初めましてなんですけど、初日のゲネ(公開稽古)が終わった後に人間関係がずいぶん変わっているじゃないかな。1カ月半後、鳥居さんの扱いがどうなっているのか楽しみですね」と不敵な笑み。鳥居も「ギスギスしてたらどうしよう…」と不安げに答え、笑いに包まれた。

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