【イタすぎるセレブ達・番外編】リッキー・マーティンが同性婚 「彼を夫と呼べて嬉しい」

人気グループ「メヌード」のメンバーとして人気を博し、ソロ転向後も『Livin’ la Vida Loca』など大ヒット曲を世に出し業界で活躍を続けてきたリッキー・マーティン(46)。彼は2016年秋に男性との婚約を発表していたが、このたび「夫になれた」喜びを明かした。

同性愛者であることを公表し、代理出産にて誕生した双子を育ててきたリッキー・マーティン。そのリッキーが『E!News』のインタビューに応じ、このように結婚した事実を明かした。

「僕は夫になったんだ。2か月以内には盛大なパーティを開く予定さ。その時にはお知らせするよ。」

「もう誓いの言葉を交わしたよ。そう、全てを誓い合ったのさ。書類にもサインを済ませた。婚前契約書などもね。」

「すごくアメイジングな気分さ! 今後は彼をフィアンセとは呼べない。だって彼は僕の夫なんだから。」

「典型的な3日間のパーティ、ディナー、リハーサル、パーティをするだろう。そして、普段の生活の生活に戻るのさ。」

ちなみに2人が交際を始めたのは2016年のこと。その後順調に交際を続け同年には婚約を発表し、ついに結婚に至った。なおリッキーには代理母が産んだ双子の息子(2008年生まれ)がいるが、両親揃って男という形が「決して不思議ではない」と世間が思う日が来るよう期待しているとのこと。先日は、メディアのインタビューでこのように語っていた。

「人々に見てほしいんだ。僕と僕の家族をね。そしてこう言ってほしい。『別に何も問題ないじゃない』って。それが僕のミッションだと思ってる。」

「子ども達にも聞かれるんだ。パパが2人いることについてね。息子達にはこう言っているよ。僕達はモダンファミリーなんだって。」

4人家族として歩み始めたこの一家。その末永い幸せを大勢のファンが願っている。

画像は『Ricky 2018年1月8日付Instagram「#AllBlack #TimeisUP #GoldenGlobes」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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