東京産の明日葉を使った塩釜焼き

ぐるなび

2018/1/11 12:10

1月10日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分~)では、新宿の裏道を歩いて意外な魅力を探すコーナーで、「TOKYO都庁議事堂・レストラン」(東京都新宿区)が紹介された。都営大江戸線都庁前駅から徒歩2分程にある同店は東京都でとれた食材を使った料理の楽しめるレストラン。

番組では温暖な気候で育ち、特有の強い渋みと食べ応えが楽しめる三宅島の名産である明日葉と白身魚、人参と練り合わせて揚げた「自家製さつまあげ・明日葉入り」(580円)などのメニューや、渋みを味わえる「明日葉の天ぷら」(480円)は素材の味を引き出す抹茶塩で楽しめる。つるの剛士さんはさつまあげを一口頂いて「美味しい!」「こんなに美味しいものが東京にあるのか」と絶賛した。続いて天ぷらを頂いて「ちょっとクセがある葉っぱですけど、こういう形だと美味しいですね」とコメントし、山下健二郎さんも「塩加減もちょうどいいですね」と続けた。

明日葉を使った一番人気のメニューとして運ばれて来たのは「TOKYO塩釜焼き」(980円)。粉末にした明日葉と東京都の塩を練り込んだ物で包まれており、メロンパンの様な見た目になっている。塩釜を割ると、ブドウ粕で育てられたブドウ牛が登場。味噌と明日葉を絡めたソースで楽しめる。ゲストたちはお肉を頬張り「柔らかい!」「ちょうどいい、脂っこくなくて」とコメントした。さらに、八丈島内に4か所ある酒蔵の焼酎も味わえる。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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