イヴァンカ・トランプが妊娠? 紛らわしい投稿でまたもや炎上騒ぎに

先日、自身のTwitterにセクハラ撲滅に賛同する“お門違い”なコメントをつぶやき、世界中からバッシングされたイヴァンカ・トランプ(36)。米時間10日には、父ドナルド・トランプ大統領の上級顧問を務める夫ジャレッド・クシュナー氏の37歳の誕生日をInstagramで祝福したが、そこで使用された写真が大きな波紋を呼んでいる。

「お誕生日おめでとう、ジャレッド! 夢のような申し分のない素晴らしい父親、夫、そして親友でいてくれてありがとう。」

そのような言葉を添えて投稿した写真には、仲睦まじそうに並んだジャレッド・クシュナー氏とイヴァンカ・トランプが写っている。右手を夫の肩に回し、左手を自身のお腹に添えてポーズを取るイヴァンカ。そのふっくらしたお腹は明らかに妊娠中と思われ、これに人々は驚きの反応を示した。

「4人目妊娠?」「誕生日とオメデタで二重のお祝いだね!」「イヴァンカ、また妊娠?」といった多くのコメントが届いたが、実はイヴァンカは妊娠していない。『Us Weekly』によれば2016年1月、第3子セオドア・ジェームズくん(現在1歳9か月)を妊娠中に撮影したものだったようだ。誤解を招くことを避けるため、イヴァンカ自身も後に「#Throwback(過去を振り返る懐かしい写真投稿)」とタグを後から付加している。

この紛らわしい投稿に対して、「オプラ・ウィンフリーへの見当違いなコメントについてこれ以上触れてほしくないから、こんなことをしてるのでは?」「自分の場違いな#TIMES UPツイートから話題を逸らそうとしているのが見え見え」などとSNSには鋭い意見が相次いだ。

また「本当に妊娠してることを願うよ。そうすればホワイトハウスから出て行くことになるだろう? そもそもはじめから彼らの来る場所ではなかったはず」「懲役を免れるための妊娠ってわけか」などといった心無いコメントも見られた。

あれだけバッシングを浴びたにもかかわらず、そのわずか2日後にはこの騒ぎだ。どうやらイヴァンカは何をしてもアメリカ国民の反感を買う存在になってしまったようだ。この炎上が鎮まるまで、SNSは控えた方が身のためかもしれない。

画像は『Ivanka Trump 2018年1月10日付Instagram「Happy birthday, Jared! Thank you for being the most amazing father, husband, and best friend I could have dreamed of. Here’s to you! #Throwback」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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